
猫と暮らしていると、どうしても破れてしまう障子。費用を抑えてリメイクする方法がInstagramで話題になっています。投稿は前編/後編合わせて記事執筆時点で10万回以上再生され、3000件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、50代で1人暮らしをしている「みおん」(@mion_yuuganakurashi)さん。47歳で中古マンションを購入し、2匹の保護猫との日々を発信しています。
猫との暮らしは幸せなものですが、障子を破られるアクシデントはどうしても避けられないもの。もうすぐ新しい仕事が始まるみおんさんは、新生活スタートの前に“宿題”として障子をリメイクしようと決意しました。
用意したものは、まず100円均一ショップ「セリア」で購入した手ぬぐい。ほかには、「ガラス用の目隠しシート」「PPシート」「障子用両面テープ2巻」「アイロン接着テープ2個」「特大サイズのクリップ」「竹串」などです。材料費は、全部で3510円だったとのこと。
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最初に手ぬぐいを洗って、アイロンを掛けます。 次に障子の枠と合わせたサイズに、PPシートをカットして型紙を作りました。
手ぬぐいとガラス用の目隠しシートを型紙に合わせてカットしていきます。手ぬぐいは、PPシートへクリップで留めてカットすると作業しやすくなります。切りっぱなしでも特に問題ないとのことですが、気になる場合は接着芯を貼るのがおすすめだそうです。
続いて障子を外し、障子紙を剥がしていきます。きれいに剥がした障子の枠の下部2〜3段へ、ガラス用目隠しシートを障子用両面テープを使って張り、すりガラス風にします。この目隠しシートは、好きな柄をいろいろと探して「昭和ガラス柄」 「大モザイク柄」 「遠花火柄」の3種を用意しました。
次に、手ぬぐいを貼ります。いろいろな柄があるので配色を考えつつ、みおんさんのセンスで並べていきました。アイロン接着テープは幅が広いので半分にカットし、布のつなぎ目に張ってきれいに仕上げます。細いテープの剥離紙は、竹串で剥がすとラクに作業できるそうですよ。
こうして、完成した障子のリメイク。昼間には、色や柄が光に透けてとても風情があります。また、夜には少し雰囲気が変わり、布がしっかりと守ってくれる安心感が。どちらもすてきで、かわいらしい和風テイストが居心地のよい空間を作り出していますね。
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このリメイクに対し、コメント欄では「なんと素敵な……」「楽しい〜」「素晴らしいアイデアとセンス」「和風のステンドグラス、マネしてみたいです」「これはレトロ感あって素敵ですね」「このような発想は思いつかなかったわ! とてもいいです」「配色が絶妙。私にもセンスをお裾分けください」「メルヘンチックで可愛い」「ホンマにこれやりたい!!」「災い転じてあら、おしゃれ」などの声が寄せられました。
みおんさんのはこのほかにも、1人暮らしをする50代女性のリアルな毎日を発信中。仕事のことや、将来のことやライフスタイル、そして猫のことなど、等身大の日々を投稿しています。
動画提供:みおん(@mion_yuuganakurashi)さん
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