井川遥、自身が大腸がんで亡くなる女性演じた「平場の月」で妹役の中村ゆりさん直腸がん死に悲痛

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2026年09月16日 09:15  日刊スポーツ

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井川遥のインスタグラムから

井川遥(50)が、16日までにインスタグラムを更新し、直腸がんのため44歳の若さで亡くなったことが14日に公表された女優の中村ゆりさんを悼んだ。


2人は、25年11月14日公開の映画「平場の月」(土井裕泰監督)に姉妹役で共演。井川は「映画 平場の月では ゆりちゃんとは姉妹でした 人懐っこい笑顔 鈴が鳴るような柔らかな笑い声 時折見せるきりっと凛々しい眼差し ついこの間のことのように近くにあります」と振り返った。


井川が演じた須藤葉子は、夫と死別しパートで生計を立てる中、妻と別れて地元に戻り、印刷会社に再就職した、主演の堺雅人(52)が演じた中学の同級生・青砥健将と再会し、意気投合していく中、大腸がんを患う。中村さんが演じた妹の、みっちゃんこと美津は、独り身同士になって肩を寄せ合っていく青砥と姉を、優しく見守る役どころだった。


劇中で、自身が演じた葉子は大腸がんで亡くなってしまう。その葉子を支えた中村さんは13年前にがんを患っており、25年1月に再び、がんが発覚していたことも、14日に公表された訃報(ふほう)の中で明らかにされた。井川は「人知れず乗り越えてきたんだと思うと胸が痛みます どうかゆりちゃん安らかに」と、中村さんの冥福を祈った。

このニュースに関するつぶやき

  • 大腸ポリープできやすい体質なので毎年胃と腸両方ともカメラで検査してる。大腸は毎回ポリープ切除してる。はっきりいって超めんどくさいけど(中身を空っぽにして切除後はしばらく飛行機
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