松村北斗&岡崎紗絵、『告白』クランクアップで2ショット「周りからいただく評判がすごく良くて」「野瀬麻里子に出会えて幸せでした」

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2026年09月17日 08:10  クランクイン!

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クランクイン!

ドラマ『告白−25年目の秘密−』(左から)松村北斗、岡崎紗絵 (C)日本テレビ
 19日に最終回を迎えるドラマ『告白−25年目の秘密−』(日本テレビ系/毎週土曜21時)より、主演・松村北斗と共演・岡崎紗絵が揃ってクランクアップ。笑顔の2ショットとコメントが到着した。

【写真】花束を抱えて笑顔を見せる主演の松村北斗

 本作は、愛と執着の狭間を描く、25年にわたるラブサスペンス。主人公・雪村爽太(松村)は、幼い頃に出会った麻里子(岡崎)に25年間片思いを続けてきた。その感情は「純愛」なのか、それとも執着という名の「狂気」なのか。その裏側には、25年前に起きたむごたらしい事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。

 麻里子(岡崎)を想い続けてきた爽太(松村)。その片想いと、25年前に起きた事件をめぐる秘密を追ってきた物語は、いよいよ最終回へ。爽太の想いが麻里子に知られ、2人の距離が大きく動く一方で、過去の事件をめぐる真相も次々と明らかになってきた。

 25年という時間を背負った爽太と麻里子を演じてきた松村と岡崎は、最後のシーンをもってオールアップ。

 松村は「このドラマは、周りからいただく評判がすごく良くて、明確に何かを予想していたわけではないのですが、ぼんやりと思っていたことのはるかに上をいく声をいただきました」と、放送を重ねる中で届いた反響に触れた。そして、思い描いていた以上の声を受け取る中、自身に残ったものについても「31歳でどれくらいの学びを築けるのだろうと思っていましたが、本当にたくさんのことを学ばせていただきました」と明かし、「また、みなさんにお会いできるように精進していきます」と言葉を結んだ。

 岡崎は「お話をいただいたときは、25年も想いを寄せられている女性ってどんな人なのだろうと考えながら、プレッシャーと不安が渦巻いていました」と、麻里子役と向き合い始めた頃を思い返し、撮影を重ねる中では「監督やスタッフのみなさんが、お芝居をしやすい環境や現場の空気を作ってくださって、毎日楽しく過ごせました」と現場への感謝も。「お松(松村)にもすごく支えてもらい、引っ張っていただいて、本当に助かりました」と続け、最後は「野瀬麻里子に出会えて幸せでした」と締めくくった。

 ドラマ『告白−25年目の秘密−』最終回は、日本テレビ系にて9月19日21時放送。

※松村北斗&岡崎紗絵のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■松村北斗

夏の暑い期間、スタッフさんたちが顔を真っ赤にしながら、撮影をしていました。誰も病気などをして欠けることなく終わったので、本当にかっこいい現場だと思います。
特殊な題材だと思うのですが、みんながそれを面白がって作っていくことがこの現場の良さでした。このドラマは、周りからいただく評判がすごく良くて、明確に何かを予想していたわけではないのですが、ぼんやりと思っていたことのはるかに上をいく声をいただきました。
31歳でどれくらいの“学び”を築けるのだろうと思っていましたが、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。また、みなさんにお会いできるように精進していきます。

■岡崎紗絵

お話をいただいたときは、25年も想いを寄せられている女性ってどんな人なのだろうと考えながら、プレッシャーと不安が渦巻いていました。
キャストのみなさんが口をそろえて言っていましたが、監督やスタッフのみなさんが、お芝居をしやすい環境や現場の空気を作ってくださって、毎日楽しく過ごせました。松(=松村)にもすごく支えてもらい、引っ張っていただいて、本当に助かりました。
野瀬麻里子に出会えて幸せでした。ありがとうございました。
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