
【動画】数字が0になったら母さんは死んでしまう?―『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』本予告
チェ・ウシク&チャン・へジンが、7年ぶりに再共演した本作。ある日突然、「母の手料理を食べられる残りの回数」が見えるようになった息子と、何も知らず、ただ息子を想う母、二人が過ごす切ないカウントダウンの日々に韓国中が涙した、感動のヒューマン・ファンタジーだ。
原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。』(上野そら著/一迅社 文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」というユニークかつ残酷なファンタジー設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台にし、自らの経験を加えた唯一無二の母子の物語を完成させた。日常を映し出す母と息子との会話、ありふれた食卓の風景を通して家族との限りある時間を笑いと涙で描く。
チェ・ウシクは、母を守るために葛藤する息子ハミンを、チャン・ヘジンは理由もわからず距離を置こうとする息子に寂しさを隠せない母・ウンシルを感情豊かに演じている。そして、そんな母子の心をつなぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』のコン・スンヨンが抜てきされた。
このたび解禁された本予告は、本作の温かさと切なさを1分間に凝縮。ある日、謎の数字が見えるようになったハミン(チェ・ウシク)。サングラスをかけてみても、目を凝らしてみても、どうやら幻ではないその数字は、母の手料理を食べるたびに減っていくのだった。そして父親らしき男性が、ハミンに告げます。「数字が0になると、母さんは死ぬ」と―。これをきっかけに母の手料理を食べないことを決意したハミン。その運命を変えることはできるのか?
本ビジュアルは、食事の支度をする後ろ姿に心揺さぶられるキッチンに立つ母と息子の姿が映し出されたものに。母ウンシルの手料理を食べられる残りの回数を知りながらも母自身に伝えることが出来ない息子ハミン。二人が過ごす切ないカウントダウンの日々を予感させる日本オリジナルのメインビジュアルとなっている。
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また、本作の日本での劇場公開を記念し、ムビチケ前売券(オンライン)が発売中。購入者全員にオリジナルスマホ壁紙&ムビチケデジタルカードをプレゼントする。
そして、原作小説の新装版が販売中。イラストレーター・pon‐marshによる描き下しイラストの新装版と、映画のティザービジュアルを使用した限定カバーの両方を楽しめる特別仕様となっている。
映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』は、11月20日より全国公開。

