「危険」「全身を覆って」ミス東大タレント 釣りに初挑戦も“大胆露出の水着姿”に心配続々…過去には“ファイナルコール搭乗”が物議

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2026年09月17日 14:50  web女性自身

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秋の気配が少しずつ深まり、暑さも和らぎはじめた9月。水温の変化とともに狙える魚も増え、釣りの好シーズンを迎えた。そんななか、釣りに初挑戦したという“あるタレント”の服装が注目を集めている。



《人生初の釣り。開始2分でハタ釣れた 他にも釣れて、その場で刺身に 楽しかった。釣りが趣味に加わりました。ボート欲しい》



9月16日にXでこうつづったのは、東京大学公共政策大学院経済政策コースに在学しながらタレント活動をする神谷明采(26)。東京大学1年の秋に「ミス東大コンテスト2020」でグランプリに輝き、最近では恋愛リアリティ番組『恋愛病院』(ABEMA)で前安芸高田市長・石丸伸二氏(44)の“お相手”になったことも話題を呼んだばかり。



投稿では2枚の写真を添え、素肌を大胆に見せた黒い水着姿で船上に立ち、釣り竿を片手に釣り上げた魚を嬉しそうに掲げる近影を公開。そしてもう1枚には、その場で調理したと思われる刺身や酒が写っていた。



充実ぶりがうかがえる投稿に、コメント欄では《いーなー最高!》《秀才釣りガール爆誕》と好意的な声が。だがそのいっぽうで、神谷の水着姿に警鐘を鳴らす声もこう寄せられていた。



《水着で釣りをする人、初めて見た。釣り針で引っ掻いたり刺さったりした傷は跡が残るよ》
《釣りでは釣り針が皮膚に引っかからないように全身を覆ってください。船では救命胴衣を着てください》
《水着での釣りは大変危険です。 針の刺さる確率が高くなるからです。かえしが付いて深く刺されば手では抜けません。 綺麗な肌を保つなら服は着て釣りをした方がいいです》



あるレジャー誌ライターは言う。



「投稿では神谷さんの近影は1枚しか公開されておらず、実際に神谷さんが釣りに挑戦している最中の動画などはありませんでした。また、神谷さんがどこで釣りをしたのかも、明らかになっていません。



ただ、原則として小型船舶に乗船する場合は、法令でライフジャケットの着用が義務付けられています。船釣りでもライフジャケットは、身を守るための最低限必要な装備とされています。また、日焼けや怪我防止のためにも、季節を問わず肌が露出しない服装が好ましいでしょう。



神谷さんは記念撮影で一時的に水着姿になった可能性も考えられますが、釣り初心者ということで、これから知識を身に着けていくのではないでしょうか」



今年2月には飛行機の搭乗をめぐり、出発直前の「ファイナルコール」に全力疾走で駆け込んだことをXで報告していた神谷。当時、搭乗までの経過をXで実況し、搭乗した後も機内で撮影した近影を公開していたことから、“迷惑をかけた自覚がない”と批判を集めていた。



今回は誰かに迷惑をかけたわけではないが、釣りを存分に楽しむためにも安全面への配慮は心がけてもらいたい。

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