くわばたりえ夫妻、結婚17周年迎え「ゼクシィ」11月号登場 バウリニューアルで涙のファーストミート&ハグショット公開

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2026年09月17日 16:04  モデルプレス

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モデルプレス

くわばたりえ夫妻(提供写真)
【モデルプレス=2026/09/17】リクルートが発行する結婚情報誌『ゼクシィ』11月号(2026年9月18日発売 ※一部地域を除く)に、くわばたりえ夫妻が出演する。

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◆くわばたりえ夫妻「ゼクシィ」11月号に登場

今年50歳、そして結婚17周年を迎えたくわばた夫妻が結婚の誓いを新たにする「バウリニューアル」に臨み、日々子育てに追われながらも紡いできた夫婦のきずなを再確認した。バウリニューアルは既婚のカップルが結婚の誓い(vow)を新たにする(renewal)もので、近年話題のセレモニー。今年で結婚17周年を迎えたくわばたは、バウリニューアルの動画を見て「絶対やろう」と心に決めたそう。夫の英介さんも「17年前の結婚式はバタバタとあっという間に終わったというのが正直なところ。りえちゃんがやりたいならぜひやろう」と前向きに臨んだ。

お互い別々にドレスアップして迎えたファーストミート。りえは英介さんの後ろ姿を見た時点で涙ぐむ。一呼吸おいてから英介さんの手を取り、互いの顔を見るとさらに涙。英介さんは「泣くと思った」と笑ったが、「きれいじゃん」と声を掛けると自身も涙し、ふたりそろって泣き笑いに。「待っている英ちゃんの後ろ姿で、結婚式の日のことを思い出して(泣いた)。英ちゃんは泣くと思ってなかったからびっくりした」と言うと、「もらい泣き」と英介さんは照れ笑いを浮かべた。

◆「これからもずっと大好きです」新たな誓いは手紙で

ファーストミートに続いて誓いを新たにするセレモニーでは、互いに手紙を読み合いった。「気づいたら17年、振り返るとお互い頑張って走り抜けてきたなと思います」「いろいろな気持ちを繰り返しながら過ごしてきたね。これからもいろんな気持ちを繰り返しながら、ぼちぼちやっていきましょう」と英介さん。

りえは今年50歳を迎えたことから、英介さんへの「50個のありがとう」を伝えます。「1.改めて結婚してくれてありがとう」「25.夫への愚痴文句を言う番組、『オンエアいっぱい使われててよかったね』って理解してくれてありがとう」「30.何気ない日常、写真をたくさん撮ってくれてありがとう」「50.生まれてきてくれて本当にありがとう」と涙ぐみながら感謝の言葉を積み上げ、「英ちゃんをもっと大好きになりました。最高の夫、最高のお父さんでいてくれてありがとう。これからもずっと大好きです」と笑顔で締めくくった。

英介さんもその手紙を大切そうに見つめ、「また今夜ゆっくり読み返して、明日からの励みにします」とコメント。笑顔で今日何度目かのハグを交わした。

◆17年前と同じ構図の撮影に

17年前の結婚式前夜は緊張で眠れなかったというりえだが、今回のセレモニーを終えると「今日は胸がいっぱいで、今夜眠れなさそう」と笑顔に。英介さんも「彼女のことや家族のことを改めて考えて、感謝できる良い機会になりました」と振り返った。インタビューでは、りえさんの好きなところを聞かれて「顔」と即答した英介さん。「今までも何度か聞かれて、そのたび真剣に考えてきましたが、最近コレだと思える答えが出ました。楽しいこともつらいことも乗り越えてきて良い顔をしている、今の彼女の顔が好きです。人生が刻まれた今の顔が、一番好き、一番きれい」と伝えた。

りえさんも「17年前はスラッとしてカッコよかったけど、今は貫禄があってもっとカッコいい」と返し、お互いに“今が一番”と話す。「今日帰ったら『お父さんのこと、もっと好きになったわ』って子どもたちに伝えます」とうれしそうに語った。

今もリビングに飾っているという17年前の結婚式の写真と同じ構図で撮影した今回の写真についても、「自分で言うのも変だけど、良い人生を一緒に歩んできたんだなって、写真からも伝わってきます」と17年間を振り返る2人だった。(modelpress編集部)

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