「今まで何だったん」堀大輔氏 配信終了後に「ショートスリーパー」表記を削除→「睡眠時間は自由」に変更でネット騒然

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2026年09月17日 17:41  web女性自身

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1日30分睡眠の生活を17年間続けている“ショートスリーパー”で知られる実業家・堀大輔氏(42)。同氏は「一般社団法人 日本ショートスリーパー育成協会」の代表理事も務め、独自に開発した睡眠改善プログラムを発信。これまで受講生2500人以上の実績があると謳っている。



そんな堀氏は、9月9日から1週間にわたって「ショートスリーパー堀大輔の日常」として、自身のYouTubeチャンネルで1週間のライブ配信を敢行。この配信をきっかけに、同氏はいまやSNS上で見かけないことはないほどの存在になっているが――。



「1週間のライブ配信の間では、さまざまなトラブルやハプニングが相次ぐことに。まず配信2日目にヘッドスパマッサージの施術中にいびきをかいてしまうところがガッツリ映ってしまうというトラブルが。以降の配信でも堀さんが明らかに眠そうな様子を見せることがしばしばあり、SNS上では堀さんが重いまぶたを懸命に開けているほとんど限界状態のスクリーンショット画像が出回ることになりました。



また配信6日目には、入浴シーンでカメラに堀さんの下半身が丸写しになってしまうというハプニングが発生。このような経緯からそのエンタメ性がネット上で話題を集めていますが、本来この配信は自身の1日30分睡眠生活を公にすることが目的。しかし、この配信を見て堀さんの主張を信じることが出来た人は少ないのではないでしょうか」(Webメディアライター)



ライブ配信の終了後、再び堀氏への“疑念”が再燃することに。同氏は17日の朝にXを更新し《昨日の21時すぎまで、169時間にも及ぶ配信にお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました》と感謝を綴ったが、そこでの一連の記述と、とりわけ以下の記述に注目が集まった。



《私は今回の一週間の配信で、何かを証明したつもりはありません。また、これまでの私の発言や行動が、すべて正しかったというつもりもありません。しいて申し上げることがあるとすれば、睡眠ルーティンの大切さ。仮眠を取ることの重要性。そして、自分が思っている以上に、ストレスが身体に及ぼす影響が大きいこと》



17年間30分睡眠を続けてきたという主張を自ら覆すかのようなこの記述に、ネット上では《初めて30分睡眠やった感想でほんま草》《17年間30分睡眠で生活してきた睡眠はコントロールできる等々の過去自己発言を証明出来なかっただけじゃねぇのか、、、》《今回証明したかった部分は一日30分睡眠で十分、30分睡眠でも一日6〜8時間睡眠をしている人と同じパフォーマンスを維持できるという所だったのではないですか?》とツッコミの声が相次ぐことになった。



また驚くべきは、ライブ配信後にSNS上で見られた“異変”だ。



「Xアカウント名の『堀 大輔/ショートスリーパー商標保有。睡眠改善プログラム、Nature sleep代表』にある“ショートスリーパー”という表記が配信終了後に削除され、『睡眠時間は自由』という文言に変更されていたのです。



この異変にネット上では《今まで何やったんや》《睡眠時間は自由って何当たり前なこと書いてんだ》《これまで30分睡眠で売ってたのになんだこれ》と騒然としています。一部のユーザーからは、堀さんのショートスリーパーとしての実績を信じ、1カ月あたり数十万円という高額な睡眠プログラムを受けてきた受講者たちへの説明責任を求める声も少なくないようです」(前出・Webメディアライター)



堀氏はショートスリーパーであることを辞めてしまったのだろうか――。

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