リード曲「WATCH ME feat. BIA」のプロデュースを手掛けるTommy Brown(TBHits)は、アメリカ・ピッツバーグ出身の音楽プロデューサー/ソングライター。Pop、R&B、Hip Hopを横断するメロディメイクとライブ感あふれるグルーヴを活かしたプロダクションで知られ、Ariana Grande作品の中心プロデューサーとして世界的な評価を獲得してきた。
さらに、『Coachella 2026』ではプライムタイムでの出演でオーディエンスを沸かせた、世界的に注目を集めるフィメールラッパー・BIAが参加する。「Watch me watch me go to work」のフックが象徴するのは、有言実行のスタンス。周囲の評価や雑音を跳ね返しながら、仲間とともに世界へ挑み続ける姿をバスケットボールをモチーフにした遊び心あふれるリリックで描き出す。そこに、自身の揺るぎないスタンスを刻んだBIAの軽快かつ存在感あるラップが加わり、楽曲の熱量をさらに押し上げている。Tommy Brownによるラグジュアリーなビートの上で、成功をゴールとせず、その先の夢を追い続ける意志を力強く表現。夢を見ることを恐れず、夢を現実へと変えていくエネルギーに満ちた1曲となっている。
「WATCH ME feat. BIA」のミュージックビデオは、きょう18日午後1時にBE:FIRST公式YouTubeにてプレミア公開される。
さらに、パフォーマンス面でも、世界のトップシーンを牽引する振付師陣を迎えた。「CAGLIOSTRO」は、BTSやNCT 127など世界的人気グループの振付を手掛けるWren Crisologo、「DEAD EYES EVERYWHERE」は、Justin BieberやChris Brownらのパフォーマンスを支えてきたMelvin Timtim(Legacy Entertainment Group)がコレオを手掛け、圧倒的な表現力を吹き込んでいる。
ひと足先に先行配信された「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」は、アメリカ・ロサンゼルスで開催された『Head In The Clouds LA 2026』や、インドネシア・ジャカルタで開催された『LaLaLa Festival 2026』といった世界各地での音楽イベントや、6年連続出演となった『SUMMER SONIC 2026』やTBS系『CDTVライブ!ライブ!』など日本国内でもパフォーマンスされ、話題を呼んでいる。
BE:FIRSTはグローバルEP『WATCH ME』を引っ提げ、世界4都市を回るワールドショーケース『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』を今月末から開催。さらに、デビュー5周年記念日となる11月3日には、オリジナルアルバム『BE:4U』のリリースも控えている。