
元NHKのフリーアナウンサー武田真一が18日、MCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月〜金曜午前9時)に出演。17日に発表された第2次高市早苗改造内閣についてコメントした。
今回発足した内閣では、来年秋の自民党総裁選でライバル視されている林芳正総務相を閣外とした。高市首相は、「決断と挑戦、実行の内閣」「責任ある積極財政」を会見で打ち出した。
武田は、「新内閣の課題としては、まず消費税の引き下げ。財源ですとか、2年後に元に戻す時の激変緩和措置などに答えを出していかなくてはなりません」とした。高市内閣にはほかにも課題が山積している。「成長戦略へと投資とか、安全保障の基本方針の改定と防衛費の増額、アメリカ、中国、ロシアという大国とどう付き合っていくか。どれも選択肢がたくさんあって、答えがなかながわからない課題ばかりなんですが、独断専行にならずに幅広くさまざまな声を拾って取り組んでほしいと思います」と希望していた。
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