織田裕二とのシーンで素に戻ったという野呂佳代 (C)ORICON NewS inc. 俳優の野呂佳代、織田裕二が18日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』初日舞台あいさつに登場した。織田を初恋の人と明かしていた野呂が、織田との共演シーンについて語った。
【全身ショット】デコルテあらわ!胸元ざっくりコーデで登場した趣里 14年ぶりとなる織田主演のシリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。
野呂は本作のオファーに「フジテレビのドッキリによく引っかかっているので、今回もドッキリだと思った」と、最初は『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』だと思ったと明かす。しかし「衣装合わせに行った時にこれは本物なんだと感じて、そこからはウキウキとドキドキが同じくらいで撮影に向かいました。緊張しすぎてほぼ覚えていないくらい」と回顧。
きょうの公開を迎え「皆さんの前に立って本当に生きててよかったなくらいまで思っちゃう。ここまで続けてよかったなと思います」と感慨深そうに語った。
また、織田を“初恋の人”と明かしている野呂だが「監督にこのシーンは野呂さんのまま言っちゃって言われた」というシーンがあったことを告白。「織田さんにこの大きな肩をグッとつかまれて『幸せって何ですか?』と言われるシーンがあったんです。その時に“野呂佳代丸出し”の表情が映っちゃって。でも幸せでした」とうれしそうに語っていた。
イベントには趣里、白洲迅、増田貴久(NEWS)、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、本広克行監督も登場した。