乃木坂野球部小川彩、3度目マウンドで大歓声浴びる 目標未達も「気持ちは出し切ることができた」

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2026年09月19日 15:50  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

楽天対ソフトバンク セレモニアルピッチを行う乃木坂野球部の小川彩(撮影・足立雅史)

乃木坂46小川彩(19)が19日、楽天モバイル最強パーク宮城で、楽天対ソフトバンクの試合前にセレモニアルピッチを行った。


自身3度目となるマウンドで、「OGAWA 46」と刻まれた楽天のユニホームに袖を通し、ピンクのグローブを手に登場。


軸足に体重を乗せ、思いきり腕を振って投じた1球は、捕手役を務めた楽天・渡邊佳明内野手のミットにツーバウンドで収まった。


試合前にはトークショーで「今日の結果が全て」と意気込み、ノーバウンド投球を狙ったが、惜しくも及ばず。それでも、華やかな一投に球場からは大きな拍手が湧き上がった。


小川は登板後、「初めて1人で投げるセレモニアルピッチだったので、すごく緊張しました。ここ1ケ月、ほぼ毎日バッティングセンターのストラックアウトコーナーで練習していて、今日は荘司選手と伊藤樹選手に、強い気持ちが一番大事だとアドバイスをいただきました。バウンドはしてしまいましたが、気持ちは出し切ることができたと思います」と充実感あるコメントを寄せた。


「この後もバズーカタイムやラッキー7に出演するので、試合も楽しみながら楽天モバイル最強パーク宮城を盛り上げていきます!」と続けた。


また、この日はグループの野球好きメンバー「乃木坂野球部」が来場しており、小川のほか、金川紗耶(24)、黒見明香(22)、柴田柚菜(23)、瀬戸口心月(21)、長嶋凛桜(19)もグラウンドに登場した。6人で「パシフィック・リーグに連れてって」も披露し、試合を盛り上げた。


試合は黒見が場内アナウンスを務めた2回裏に楽天がYG安田捕手と村林一輝内野手の連打で1点を先取すると、勢いそのままに複数イニングで得点を記録。6回表時点で、楽天が5対1でリードしている。

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