若月佑美、タトゥー&タバコ姿に反響「驚かれる方がたくさんいたと思う」SNS社会の風潮にも言及

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2026年09月19日 16:34  モデルプレス

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若月佑美15周年記念作品集「FIRST EGOISM」発売記念トークイベント前の合同取材に出席した若月佑美(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/19】女優の若月佑美が9月19日、都内で開催された若月佑美15周年記念作品集「FIRST EGOISM」発売記念トークイベントを開催。イベント前の合同取材に出席した若月が、先行カットで反響が大きかったという、腕にタトゥーシールを貼った写真について言及した。

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◆若月佑美、タトゥー&タバコ姿に反響

本作は、若月自身を作品として撮影した「写真集」でも「エッセイ」でもない、若月が15年間積み重ねてきた表現を1冊に収めた初の作品集。タイトルには“本当に、自分がやりたかったことをやってみる。その原点に戻りたい”という思いが込められ、衣装やコンセプト、撮影場所などの打ち合わせから若月自身が参加。撮り下ろし写真、描きためてきた絵画作品に加え、写真と絵画を融合させた新たな表現にも挑戦している。作品展の売り上げの一部は、犬や猫の愛護施設やシェルターに寄付することを予定している。

若月は、写真集ではなく作品集を発売したいと考えた理由を聞かれ「1つは私が今までデザインとか絵画とか描いてきた作品自体を収録したいということで写真集ではなく作品集という名前にしようというところがありました」と回答。さらにもう一つの理由を「写真集だと素の部分を切り取っていただいて『どこかに旅行に行ったりとかするところを写真を撮ってもらう』という形なのかなという思いがあったので、私が作りたかったものが、そちらよりも、どちらかというと作り込んでいって一つ一つにコンセプトがあるような写真にしたかった」と語った。

先行カットで反響が大きかったという、腕にタトゥーシールを貼った写真については「タトゥーシールに関しては、デザインは私が描き起こして、それをタトゥーシールとして貼るにはどういう形が一番綺麗なのかというのを原画として私が描いて、それを綺麗にしていただいて作った形」と自身がデザインしたものであることを説明。加えて、タバコを持った自身の姿について「私はタバコも吸わない非喫煙者なのでタバコも実際は吸えないんです」と明かし、「私が急にタトゥーシールを、シールとは言わずに貼って、タバコを吸ってはないんですけど持っているという状況で、どういう見え方がするのかなと思った」と撮影の意図を明かした。

◆若月佑美、近年の風潮に言及

若月は「きっと驚かれる方がたくさんいたと思う」としつつ、「今、SNS社会になって、いろんなものが切り取られがちだったりとか、あとはAIも進化していて、昔だったらコラ画という名前であったと思うんですけど、それがより、もっともっと進化しすぎて、今どれが本当でどれが嘘か分からない状況になっている」と近年の風潮に言及。「それが、すごく優しい世界で楽しく見れる分にはいい」としながらも、「人によっては悪用したりとか詐欺に使ったりとか、そういうところでの危うさというものをすごく感じていて。やっぱり一度、提供された情報に関して、自分の中で考えて、照らし合わせて、向き合って、本当にそれが正しいのかどうか、自分に必要な情報だったかどうかというものを考えて生きていかなきゃいけないんだなということを、自分も身をもって感じましたし、一緒に同じように考えてくれる人がいたらいいなと思って作りました」とあえて説明せずに同カットを公開した背景を伝えた。(modelpress編集部)

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  • 良かった〜!若月が、非喫煙者で吸えない人とわかって。撮影の為だけのアイテムだったので安心した。
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