【TGC】ACEes、公式サポーター務めた1年で深まった絆 嵐の“最後のツアー”で学んだアイドル像

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2026年09月20日 04:00  オリコンニュース

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この1年でさらに絆が深まったことを明かしたACEes (C)ORICON NewS inc.
 5人組グループ・ACEesが19日、神奈川・横浜アリーナで開催された『第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER』に出演。「TGC20周年セレブレーション公式サポーター」として活動した1年間を振り返った。

【写真】指を指して…キラキラオーラをまとう浮所飛貴

 この1年、メンバーは各都市でランウェイを歩いたほか、ロケを通じて各地の名物や伝統工芸を取材。浮所飛貴は「作っている方たちの熱い思いを受け取って感動しました。少しでも素敵な工芸品や名物が広まればいいなと思いながら活動していました」と語り、「とにかくうれしかったし、いろいろ勉強になった1年でした」と充実感をにじませた。

 那須雄登も、メンバーが各地に分かれて活動する姿に刺激を受けたといい、「5人がバーッと散って、それぞれ頑張っているのがすごく熱くなりました」としみじみ。この1年でメンバー同士の距離も縮まったと笑顔を見せた。

 入所ではほかの4人の後輩にあたる深田竜生について、同い年の佐藤龍我は「やっと俺とかにはタメ口になってきた」と変化を明かした。一方、浮所からは「俺たちにはまだ敬語」とのツッコミも。それでも「結成当初より全然くだけた」「ラフな一面が見られてうれしい」と、4人は深田が少しずつ心を開いていることを喜んだ。

 ツアーで各地を訪れた際には毎晩のように5人で食事をし、グループメールも頻繁に動いている。結成前から交流があったメンバーもいるが、グループとして活動する中で、互いの新たな一面が見えてきたと語った。

 ステージ作りにも、この1年で培った経験が生かされた。作間龍斗は「ただ出してもらうだけではなく、一つ凝ったことをさせてもらう」と、客席からのサプライズ登場やメドレーを取り入れてきたと説明。「ACEesはただ登場するだけじゃないということを毎回やりたい」と明かした。

 今回の1曲目に選んだのは、嵐の「Love Rainbow」。浮所は、嵐の最後のツアーに帯同して多くを学んだと振り返り、「こういうアイドルになりたいと思わせてもらった。これからもずっと生き続けていくすてきな曲なので、そのパワーを借りて披露させてもらいました」と敬意を込めた。

 今後のTGCで挑戦したいことを問われると、5人そろってのランウェイを希望。佐藤は「和服」と提案し、作間は「マイクを握らず、モデルさんの中に交じって」、浮所も「ちゃんとレッスンを受けてから歩きたい」と夢をふくらませていた。

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