ACEes「爆売れしたい」デビューへの熱き想い 嵐ら先輩カバー&サプライズ演出に込めた5人のこだわり【TGC2026A/W囲み取材ほぼ全文】

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2026年09月20日 04:04  モデルプレス

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ACEes(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/20】ジュニアのグループ・ACEes(エイシーズ/浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我)が19日、横浜アリーナで開催のファッションイベント「第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER」に出演。出演後、バックステージで報道陣の囲み取材に応じ、ステージの感想などを話した。

【写真】STARTOジュニア、客席からサプライズ登場 嵐楽曲カバー披露

◆ACEes「TGC」大トリ飾る

約1年間にわたり「TGC20周年セレブレーション公式サポーター」としてTGCとともに全国を駆け抜けてきたACEes。今回は5人揃って再びTGCのステージに集結。客席からサプライズ登場し、先輩たちの名曲メドレーや「真夜中のZOO」、TGCのために書き下ろされた「Biggest Party」など怒涛のパフォーマンスを披露。ド派手な演出とともに華やかなフィナーレを飾った。

◆ ACEes「TGC」初大トリは「100億満点」

― ステージお疲れ様でした!とても盛り上がっておりましたが、ご自身で今日のステージに点数をつけるなら?

浮所:100億満点です!めちゃくちゃ盛り上がってくれて。何よりも嬉しかったのは、僕たちのオリジナル曲の「真夜中のZOO」がかかった瞬間に皆さんから「わ!」って歓声が上がったのが、いい曲もらったな、いい曲になったな、育ったなと改めて感じて印象的でした。

作間:声掛けにも応えてくださって、すごい大きな声を出して。ちょっと1ヶ月だけ日付間違えちゃったんですけど(笑)。

一同:(笑)

浮所:もう、1人10月の気分で。

作間:先走りすぎて(笑)。でもその感じにもついてきてくれたのは嬉しかったですね。

佐藤:トリで緊張したんですけど、盛り上がってくれてすごく楽しかったです。

那須:僕たちのことを知らない方もいると思うんですけど、会場一体が温かい眼差しで僕たちのことを見ていただいて本当に嬉しかったです。

深田:ペンライトとかもすごく振ってくれて、エネルギーもらいました。頑張れました。

◆ デビューへの想い「今思いっきりしゃがんで高く舞い上がってやろう」

― デビューへの期待も大きいかと思いますが、気持ち的に高まっている部分はありますか?

浮所:高まってます!

全員:もちろん!

作間:元々、みんなそれに向かって奮闘しているところではありますけど、やっぱ色々状況が変わって、より現実的に「僕らも負けてられないな」っていう気持ちで。今日のTGCも、その1つのエネルギーになればいいなと思って、かなり意気込んでステージに立ちましたね。

浮所:デビューした時に爆売れしたい(笑)。でも、そうやってデビューして高くジャンプしたいんですけど、高く舞い上がるためには、しゃがんで悔しい思いをするのも大切だと思うので、今は思いっきりしゃがんで、デビューした瞬間に高く舞い上がってやろうと思っています。

深田:でも、今ファンの方との“合致感”すごいよね。

浮所:合致感!?

作間:一緒に高め合う感じだよね。

深田:そう。なので自信はすごくあります。

作間:それがこの前の「 “V”」(「ACEes Arena Tour 2026 “V”」)ですごく深まったなって。

那須:たしかに。ライブの挨拶も最後それぞれ喋るところがあって、そこでもファンの方に自分たちの気持ちを伝えたんですけど。高く舞い上がるために、深くしゃがみ込んで…。

浮所:俺が言ったやつ!?

那須:先に俺が言ってたの。「“V”」の挨拶で。

浮所:あ、「 “V”」でね!なんか聞いたことあるな、このワード、と思いながら喋ってたけど(笑)。

那須:コメント泥棒(笑)。

浮所:ごめんね!無意識だった(笑)。参考文献に「那須雄登」ってちゃんと明記しておいてください(笑)。

◆セットリストに込めた想い―― 先輩・嵐からの学び「こういうアイドルになりたい」

― TGC初めてのトリはいかがでしたか?

佐藤:お客さんは何時間もTGCにいるから疲れてるか心配だし、盛り上がるか心配でした。でも楽しんでくれて嬉しかったです。

深田:トリってすごく嬉しくて。任せていただいたっていうことがすごく嬉しくて、自信にもなりますし、「より盛り上げてやろう」みたいな気概を僕たち5人は持っていました。

那須:その前も、もう名だたるメンツの方たちがやっていたので、本当にプレッシャーもすごかったですが、5人で始まる前に円陣組んで「かますぞ!」って言って、なんとか乗り越えました。

深田:でも、そもそもACEesとして初トリなんじゃないですか?

浮所:たしかに。何かのイベントとかに出演させていただいた中でも…。

那須:初トリがTGCですごくありがたいです。

浮所:歌番組などこれからデビューした先に自分らの曲を引っ提げて出ると思うんですけど、そういう時に「トリを任せてもいいな、こいつらに」と思われるような5人組にACEesとしてなりたいなと思っています。

― TGCの20周年のサポーターは今回でラストだと思いますが、1年走り抜けた感想を教えてください。

浮所:今回の1年、まずサポートにつけたことがすごく嬉しいんですけれども、それぞれが各都市に行ってランウェイを歩かせていただく。その都市のロケをして、その都市の名物とか何か伝統工芸品を作ってる方たちの想いを聞いたりとかして、すごく熱い想いを受け取って感動したし、少しでももっとこの素敵な工芸品とか名物が広まればいいなと思いながら活動をしていました。とにかく嬉しかったし、色々勉強になった1年間です。

深田:各地のイベントに出させていただく機会って今までなかったので、5人がばって散って、頑張っているのがすごく熱くなりました。

― 今回のセットリストに込めた想いを教えてください。

那須:「真夜中のZOO」は浮所と深田のドラマですごく盛り上がって、すごいいろんな方に認知されている曲なので入れようと。「Biggest Party」はTGCの象徴なので絶対やろうと。先輩たちの曲は、僕たちのことを知らないけど多分どこかで聞いたことがあるっていう方もいらっしゃるし、聞いたら体が一緒に動いちゃうような曲を中心に集めました。

作間:あとは、ゲストで出していただくときに、ただ出してもらうだけではなく1つ凝ったことをさせてもらうというか。今回は客席登場という方法を使わせてもらったりして。なんて言うんですかね、ACEesはただただ登場するだけじゃないというのを毎回したいねってことで、TGCではメドレーを必ず取り入れるようにしてるんですけど、それが今回のTGCの1年間で僕らが手に入れたことというか、好きな曲をたくさん入れたいねっていうのでチョイスしました。

浮所:あと1つだけ。1曲目の「Love Rainbow」は嵐さんの曲なんですけど、僕たちは嵐さんの最後のツアーをずっと一緒に回らせてもらって、色々なものを学ばせてもらいましたし、やっぱりこういうアイドルになりたいなと思わされたので、何か嵐さんの力を借りるじゃないんですけど、素敵な曲はずっとこれからも生き続けていくので、パワーを借りて披露させてもらいました。

◆ ACEesメンバー考案衣装&ファッションのこだわり

― 衣装のこだわりを教えてください。また、これがあるとステージでより自信が持てるというアイテムはありますか?

佐藤:これはこの前のツアーで作らせていただいた衣装なんですけど、ポイントはベストの状態だとみんなお揃いで、ネクタイだけ違うんですけど、ジャケットがメンカラになってて。そのジャケット着ている時はみんなバラバラだけど、脱ぐと統一感があるような。あとグループカラーである赤を取り入れて、それを差し色にやらせていただいてます。この事務所らしい衣装を作りたくて。

浮所:あと、この袖の「ACE」って俺結構好きだよ。みんな可愛いって言ってくれる。

作間:ジャケットの背中にも入ってる。

佐藤:細かいところにこだわってます。

作間:メンバーが考案した衣装を着るとより気合い入る。

浮所:あと指輪もみんなでお揃いをつけていて、これは欠かせない。それぞれのメンバーカラーのものをつけてます。

― ちょうど1年前のTGCの際は、佐藤さんがファッションリーダーというお話がありましたが、最近ファッションにこだわっている方はいらっしゃいますか?

浮所:那須くんじゃない?やっぱファッションこだわってるから(笑)。

那須:ちょっと龍我に隠れながらも、僕もサブリーダーになりたいなと。

浮所:狙ってたの!?それ先に言ってよ(笑)。那須くんは最近のトレンドとか結構早く入手していて。「短い丈のTシャツでちょっとぴちっとしたのが次流行るよ」って結構前から言ってて、持ってるTシャツを衣装さんにお願いして切ってもらって、わざと短丈にしたり、すごいファッションを頑張っていて。俺も影で那須くんの真似をしてオシャレになりたいなと思って。

作間:めっちゃ服屋行くのに誘われます。

那須:たしかに誘うわ(笑)。

作間:「このあと、服行く?」みたいな(笑)。

― 那須さんはどこからトレンドを取り入れてるんですか?

那須:やっぱ衣装さんに聞くのが早いんで。各媒体の衣装さんと密にね。学びの時間だから。

浮所:取材の時間じゃなくて学びの時間なんだ(笑)?

◆ ACEes 結成1年で深まった絆

― この1年間で皆さんの中で大きく変わったことがあれば、ぜひ教えてください。

佐藤:深田くんが!僕たち4人の方が先輩なんですよ。同い年ですけど。でも、そこはやっとね慣れてきました。ふざけてきた。

深田:たしかにそうかも。

佐藤:やっと俺とかにはタメ語になってきて。

浮所:あれ、俺たちにはまだ敬語だったよね?

那須:それ龍我だけだよ。

浮所:それナメられてるんじゃない(笑)?

深田:親しみやすい(笑)!でも結成当初よりは全然砕けた感じになりまして。

浮所:ラフな深田が見れて嬉しい。いてくれてありがとう。

― より距離が近くなった感じでしょうか。

深田:全体ですよね。俺だけじゃなくて。

作間:結成前から交流があったメンバーはいましたけど、やっぱ結成してから、より知らない部分が見えたりとかして。

浮所:ツアーでそれぞれの都市に行ったら毎日夜ご飯一緒に食べるんですよ。

深田:グループメールとかも結構頻繁に稼働してるよね。自然と。

浮所:今朝もやってた。

深田:動いてました。「TGC頑張ろう」みたいな。

◆ACEes、TGC20周年公式サポーターのMVPは?

― TGCのステージで、今後やってみたいことなどはありますか?

作間:ランウェイを5人で歩いたことはないよね?

深田:5人ランウェイめっちゃいいね。

― 佐藤さんはどのような衣装でランウェイを歩きたいですか?

佐藤:何がいいかな。和服とか!

一同:おー!かっこいい!

― 1年間TGC20周年公式サポーターを務められ、MVPだと思うメンバーはどなたですか?

全員:えー誰だろう!

深田:俺はやっぱ佐藤さんかもな。俺らの衣装も考えてくれたりして。

佐藤:俺じゃん!

深田:ソロの時もすごいかっこよかったし。

佐藤:ありがとう。そうだ、前回の衣装を考えましたね。

浮所:あれすごい良かったね!これ、佐藤さんっすね。

佐藤:俺っすわ。

― 満場一致ですか?

一同:はい!

― 佐藤さんは?

佐藤:僕です!

◆ ヘアスタイルのポイント 浮所飛貴「バチかましイケメンヘア”で」

― 皆さんの今日のヘアスタイルのポイントを教えてください。

浮所:今回ついてくれてるメイクさんに、僕がオーダーしたのは「“バチかましイケメンヘア”で」っていう風に最初にお願いして。本当にガチで。前髪のトゲトゲ感とか、横のハネとか、強い感じで、とにかくかっこよくかますヘアでお願いさせていただきました。大満足です。毎日メイクしてほしいぐらい素晴らしいメイクさん。

作間:私は普段そんなにメイクっ気がない感じで、お任せしちゃうんですけど、今日はアイメイクとかもやってもらって、やってる感じあるなってテンション上がりますね。

浮所:作ちゃんみんなに褒められてたよ。髪のポイントは?

作間:前髪下ろしてくださいってお願いして下ろしました。

佐藤:僕は編み込みやりたいなと思って。この事務所らしい髪型にしてみました。

深田:たしかに平成感もあっていい!

那須:僕は…もう十分かっこいいんですけど…。

一同:(笑)

浮所:素敵だね、それ自分で言うの!

那須:(笑)。より仕上げてもらうために、前髪の透け感みたいな。ちょっと長いので分けて、目も見えるようにしていただいて。バランスを整えていただいて、めちゃくちゃ素敵な髪型とメイクにしてもらいました。

作間:深田くんはいつも通り?

浮所:深田くんは…。

深田:え、僕もいつもと違くて。

浮所:あ、違うの!?

佐藤:いつもと同じように見えた。

深田:全然違う(笑)!やっぱり、このフォルム。フォルムがTGC仕様になっていて、シルエットをTGC用にお願いしますっていう風にオーダーして。僕は大満足です。

佐藤:でもさっき自分でイジってたよ。

浮所:じゃあいつもと一緒じゃん!

深田:全然違います。TGC限定で(笑)。

― ありがとうございました!

◆「マイナビ TGC 2026 A/W」テーマは「NEW GRAVITY」

20周年の節目を経て、全く新しい価値を放つ「巨大な磁場」を築き上げたTGC。今回は「NEW GRAVITY」をテーマに、池田美優・藤田ニコル・山下美月・18人もの坂道グループのメンバーなど、多くの人気俳優・モデル・アイドルがランウェイ。初登場のKO1KEYZ・モナキらが集結するほか、「VIVANT」・「波うららかに、めおと日和」・「俺たちの箱根駅伝」など話題ドラマのステージも展開。MCを務めたのは鷲見玲奈と見取り図。(modelpress編集部)

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