『&TEAM KR 2nd Mini Album 「Mark on Me」 SHOWCASE』(C)YX LABELS 日本発のグローバルグループ「&TEAM」(エンティーム)が21日、東京ガーデンシアターで『&TEAM KR 2nd Mini Album 「Mark on Me」 SHOWCASE』を開催した。
近年の怒涛の躍進についても振り返り、8月の『KCON LA 2026』出演時に米ビルボードから「なぜ&TEAMが『パフォーマンスモンスター』と呼ばれるのかを証明した」と絶賛されたことについて、NICHOLASは「そう評価していただけてとてもうれしい」と感想を述べつつ、「(アメリカで)ほかのアーティストと同じステージに立ちながら、たくさんのエネルギーをもらったり、勉強になることが多くあって。学んだことやインスピレーションを得たことを思いながら、その後も活動してきたので、今日また成長した姿を見せられていたらうれしいです」と笑顔を見せた。
そして、10月15日の東京ガーデンシアターを皮切りにスタートする、&TEAM史上最大規模(全18都市41公演)のツアー『2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR 'Mark on You'』について、EJは「今までのツアーの中で一番たくさんの都市に行って、今まで会えなかったLUNÉに直接感謝の気持ちを伝えるツアーになります」と抱負を語った。JOは「いつも以上に没頭して観れるコンサートになっているので期待してほしい」とアピールをしつつ、「いろいろな都市のおいしいものを食べたいです…個人的には味噌煮込みうどんが早く食べたいです!」とコメントし、HARUAも「僕は長野生まれ・長野育ちでほぼ長野から出たことがないので…いろんなところに行けるのが楽しみです!」と無邪気なコメントで会場の笑いを誘った。そして、見どころを聞かれたMAKIは「はっきり言って『ヤバい』と思います!来てくださった方が絶対に後悔しない、強いインパクトを残せる最高のツアーにします」と力強くアピールした。
さらに、JOがHYBE MUSIC GROUPアーティストとして初めて主演を務める映画『ワンダンス』(11月27日公開)について、出来上がった映画を観た感想を「スクリーンの中に自分がたくさん映っていて瞬きができないくらい集中して観ました。ファンの方はもちろん、きっとダンスが好きな方にも刺さる熱い映画になっています」と話した。TAKIは「僕もJOくんがすごく頑張って撮影している姿を間近で見ていたので、本当に楽しみです」と期待を寄せながら、&TEAM初の映画主題歌となる楽曲「For us」について、「誇らしいこと」とコメントした。
イベント後半のゲーム企画コーナー『オオカミの絆でLUNÉに届けろ!愛のシンクロポーズゲーム』では、今作『Mark on Me』のコンセプトである「たった一人の『君』(LUNÉ)に出会い、自分を手懐けてほしいと願うオオカミ(&TEAM)流の愛の告白」というアルバムテーマをポーズで表現するミッションに挑んだ。3チームに分かれたメンバーたちは「愛のハート」や「君の印(Mark)を刻み込むポーズ」、「手懐けられて『よしよし』を待つポーズ」など、アルバムの世界観にちなんだキュートかつ情熱的なお題に挑戦。チームごとのシンクロ率を競う中で、メンバー同士の深い絆とLUNÉへの惜しみない愛があふれ出し、会場は終始温かな笑いと大きな歓声に包まれた。
パフォーマンスパートでは、Ayumu Imazu氏が振付を担当し、ニュー・ジャック・スウィングの軽快なリズムに乗せた「Love Jang」、マイクスタンドを用いたエモーショナルな「Empty」を畳み掛け、変幻自在なステージ表現を披露。最後は撮影可能曲として披露されたタイトル曲「Mark on Me」の圧巻のパフォーマンスで締めくくり、ファンとの特別な絆を刻んだショーケースは幕を閉じた。
なお、オープニングでサプライズ披露され会場を沸かせた「Good Boy (Japanese ver.)」は、22日午前0時より各音楽配信サイトにてデジタル配信されている。