Travis Japan松田元太、長嶋一茂のドローン撮影に感動 16時間ハワイロケの絶景に「涙が出てきそうになりました」

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2026年09月25日 06:30  オリコンニュース

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25日放送の『ザワつく!金曜日&ザワつく!特別編 ドローンの会 合体SP』より(C)テレビ朝日
 7人組グループ・Travis Japanの松田元太が、きょう25日放送のテレビ朝日系『ザワつく!金曜日&ザワつく!特別編 ドローンの会 合体SP』(後6:50)に出演する。番組では、ドローン撮影に挑む長嶋一茂の奮闘を見届け、その映像に「めちゃくちゃリスペクトです」と感動をあらわにする。

【番組カット】個性豊かなメンバーがずらり!『ザワつく!』SPの出演者ら

 華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の“ザワつくトリオ”が、世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。今回の3時間スペシャルは、『ザワつく!金曜日』と『ザワつく!特別編 ドローンの会』の合体企画。ドローンの国家資格(無人航空機操縦者技能証明)を取得した一茂が、16時間にもおよぶハワイロケを敢行するほか、番組初の夜間飛行&巨大花火撮影に挑戦する。

 松田は、大久保佳代子、滝沢カレン、宮川大輔、森口瑤子とともにスタジオに登場。一茂が神奈川・芦ノ湖で開催された「鳥居焼まつり花火大会」に赴き、上空から花火を撮影する様子を見守る。

 約3500発の花火の中から、一茂が狙うのは直径200メートルを超える特大7号花火や、超特大水中10号玉、フィナーレを飾る金一色のスターマイン。しかし、花火は一発ごとに高さや大きさが異なるうえ、夜間飛行という難題も。さらに、テスト飛行では強風によるバッテリー消費や、近くの露天風呂を迂回する必要があることが判明するなど、予想外のトラブルが続出する。

 大奮闘する一茂の姿を見た松田は、「めちゃくちゃリスペクトです。リスクを背負ってでもギリギリ狙っていい映像を撮りたいという思いがスゴイ!」と尊敬の眼差しで見つめ、「次回、僕に手伝えることがあったらやりたいです」と申し出るほど、一茂の姿勢に心を動かされる。

 さらに松田は、一茂が大好きだというハワイ・オアフ島で行った、計16時間におよぶドローン撮影の映像も見届ける。

 一茂は早朝から日の入りまで撮影。映画『ジュラシック・パーク』(1993)の撮影地としても知られるクアロアランチでは日の出を狙うものの、ロケ当日は熱帯低気圧が接近。大自然が朝焼けに染まる瞬間をとらえたい一茂、その運命は――。

 さらに、強い海風によってドローンが何基も墜落しているという“ドローンの墓場”と呼ばれるカアアヴァ渓谷の断崖絶壁の撮影にも挑戦する。そして、世界一美しいといわれるノースショアの夕陽にも挑む。海風にドローンがあおられるなか、幻想的なサンセットをカメラに収め、無傷で帰還することができるのか。

 やがて、悪戦苦闘する一茂の前には、思いもよらぬ“奇跡の光景”が現れる。その映像を見た松田は、「1本の映画を見ているかのようで涙が出てきそうになりました」と感動して、一茂を称える。

 番組ではこのほか、北海道・トマムの巨大雲海や、高知・柏島で水中ドローンがとらえた神秘的な映像も紹介。クマ対策大型ドローン“KAGU”もスタジオに登場する。

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