奈緒、ボコボコメイクで満面の笑み 吉岡里帆が撮影秘話「めっちゃカワイイ写真があって」

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2026年09月26日 12:49  オリコンニュース

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映画『シャドウワーク』公開記念舞台あいさつに登壇した奈緒 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の吉岡里帆、奈緒、吉野竜平監督が26日、都内で行われた映画『シャドウワーク』の公開記念舞台あいさつに登壇した。

【写真】ドレッシーな装いで登場した吉岡里帆と奈緒

 吉岡が演じるのは、夫から日常的に暴力を受け、その執拗な影におびえながら身を隠して暮らす主人公・紀子。奈緒は、男性中心の警察組織で強く生きようともがく刑事・薫を演じる。

 共演したファーストサマーウイカから“タレコミ”が。奈緒について、ウイカは「一緒に撮影した日数は少なかったのですが、お家のシーンでは誰よりも明るくて演じていた薫とのギャップが一番ありました(笑)」という内容。奈緒は「これはきっとウイカさんご自身をカウントされてないですね。ウイカさんが絶対に一番元気です。おうち中はウイカさんの言葉が響いてました。誰が言っているんですか」と苦笑い。

 ただ、今回の現場では吉野監督から「疲れていて大丈夫だから」と伝えられていたそうで、奈緒は「現場では今までにないぐらい疲れた姿を見せた自負があるんですけど、元気だったんだな」と笑う。奈緒が参加した“おうち”のシーンで、吉野監督は「ボコボコのメイクされて、ずっとニコニコしてたもん。口から血出して」と裏話。吉岡も「私も、めっちゃカワイイ写真があって。顔がボコボコなんだけど、私が入れた差し入れを、めっちゃ美味しそうに食べてくれる奈緒ちゃんっていう写真を持ってます」と秘話を語っていた。

 原作は佐野広実氏の同名小説。配偶者や親から暴力を受けた女性たちをかくまうシェルター<おうち>。一見穏やかなその場所では、日常と同じ手つきで、“あること”が行われている、完璧に考え抜かれた方法で。声なき者たちの“極限の決断”を描くサバイブサスペンスが静かに動き出す。

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