1999年に放送された第1シリーズ以降、全シリーズの主題歌を担当してきたDREAMS COME TRUEが、再び『救命病棟24時』の世界を彩る。3月18日(水)にリリースされた、9年ぶり19枚目のオリジナルNEWアルバム『THE BLACK ◯ ALBUM』(ザ ブラック アルバム)のリリースに伴う全国ツアーが3月21日(土)神奈川・横浜アリーナ公演を皮切りにスタートし、9月27日(日)に同会場でファイナルを迎えた。デビュー記念日である3月21日(土)から全国9都市全30公演をめぐったツアーの記念すべきファイナルで、中村正人から今作も主題歌を担当することがサプライズで発表された。
今作の情報解禁後、DREAMS COME TRUEのYouTubeチャンネルにて公開された、「DREAMS COME TRUE in WONDERLAND 2023」のアンコール映像で構成されたライヴパフォーマンス映像「『救命病棟24時』主題歌5曲メドレー『朝がまた来る』〜『いつのまに』〜『何度でも』〜『その先へ』〜『さぁ鐘を鳴らせ』」は、100万回再生を突破。SNSなどでも「今回も主題歌はドリカムさんですよね!?」「絶対ドリカムさんでありますように!」といった期待の声が数多く寄せられている。
◆プロデュース:足立遼太朗氏(フジテレビスタジオ戦略本部 第1スタジオ) 「“救命といえばドリカム”。『救命病棟24時』は、DREAMS COME TRUEの音楽なくして語ることはできません。『朝がまた来る』から始まり、『いつのまに』、『何度でも』、『その先へ』、そして『さぁ鐘を鳴らせ』。その音楽はいつも、進藤先生と小島先生の背中を押し、数々の命の物語に寄り添ってくれました。そして今回も、本当にありがたいことに、今作のために新曲を書き下ろしていただきました。初めて聴かせていただいたときは、しばらく言葉が出ませんでした。27年の歴史を受け継ぎながら、今の『救命病棟24時』に新たな命を吹き込んでくださる、素晴らしい楽曲です。DREAMS COME TRUEの音楽とともに、私たちも最後まで全力で駆け抜けます。ぜひ、楽曲の解禁を楽しみにお待ちください」