『ブラッサム』初回冒頭1分で2人の大物女優が共演! ネット興奮「画面がゴージャス」「キャストが豪華すぎん?」

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2026年09月28日 13:10  クランクイン!

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連続テレビ小説『ブラッサム』第1回より (C)NHK
 石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第1週「私の父、私の母」(第1回)が28日に放送され、冒頭で2人の大物女優による共演シーンが映し出されると、ネット上には「圧倒的な信頼感」「ゴージャス」「いきなりキャストが豪華すぎん?」などの声が相次いだ。

【写真】番組スタート直後に登場した大物女優

 第115作目にしてNHK大阪放送局制作50作目の連続テレビ小説となる本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。幼い頃からの夢をあきらめず、故郷の山口・岩国を飛び出し、苦難の中でも“幸せのかけら”を見つけ、常に人々の背中を押し続ける主人公・葉野珠(石橋)の姿を活写する。

 第1回冒頭の舞台は、1982年の東京・青山。人気作家となった珠が原稿を執筆している。着物姿で机に向かいながら、原稿用紙にエンピツを走らせる珠。彼女の部屋の外では、秘書の藤川優子(松たか子)が待機している。

 優子は時計に目をやると「先生」と言いながら珠の部屋のふすまを開ける。優子が笑顔で「おはようございます」と挨拶すると、珠は原稿を書きながら「おはよう優子ちゃん。どうしたのよ」と応える。これに優子が「そろそろお時間です」とつぶやくと、珠は「あ、岩国行くんだった…」とポツリ。

 しかし珠は「ちょ…ちょっと待ってて」と言いながら、夢中でエンピツを走らせる。そんな珠を見つめながら優子は「どうしても書かずにおれないんですね」と語りかける。すると珠も原稿を書きながら「毎日書く。それが大事」と話すのだった。

 番組スタートから1分足らずで珠役の加賀と優子役の松の共演シーンが描かれると、ネット上には「開始1分でえらい豪華だな」「初手でこの2人とか凄いわ」「圧倒的な信頼感」「画面がゴージャス」「いきなりキャストが豪華すぎん? 掴みはOKすぎる!!」といった反響が集まっていた。

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  • ・・それよりも子役の子 石橋静河に似ているわぁ
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