
【写真】『救命病棟24時』オリジナルキャストを振り返り!
『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。2013年の第5シリーズ以来、13年ぶりの復活となる。孤高の天才救命医・進藤一生を演じる江口、かつて彼の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓を松嶋が演じ、二人が16年ぶりにタッグを組む。
今作から、新キャストとして木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、宮野真守、金田哲、長井短、田島亮、谷恭輔が出演。また、沢村一樹と八嶋智人が、1999年の第1シリーズ以来、レギュラーキャストとして帰ってくる。
誕生から27年。時代の変化とともに変わる医療業界の状況や問題が描かれるのも、本作の見どころのひとつ。今作のテーマは「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」。「働き方改革」「世代間の違い」「次世代の成長」、そして「命の選択」などの題材が描かれる。
このたび第1シリーズ以降、全シリーズの主題歌を担当してきたDREAMS COME TRUEが、再び『救命病棟24時』の主題歌を担当することが決定。3月21日に全国ツアーがスタートし、9月27日に迎えたファイナル公演で、中村正人からサプライズで発表された。
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DREAMS COME TRUEがフジテレビドラマの主題歌を担当するのは、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(2020)以来、6年ぶり。書き下ろし新曲タイトルなど、詳細は後日解禁を予定している。
また、「ただ、救いたい。」という理屈を超えたまっすぐで力強い信念とともに、進藤と小島の姿が大きく配置されたインパクトあるビジュアルが完成。2人の真剣な眼差しと、その間から差し込む一筋のまばゆい光は、絶え間なく命の危機と向き合う救命救急センターという過酷な現場の緊迫感と、彼らが抱く「希望」を象徴するようなビジュアルに仕上がっている。
デザインを手掛けたアートディレクター・柳原康之氏は、江口、松嶋の再動に際し、「余計な装飾は必要なく、“誰か”を見つめる表情がメイン」と今回のビジュアルに込めた狙いを明かす。撮影現場でスクラブ姿の江口と松嶋を目の当たりにし、「空白の時間も2人の先生は確かに生きていたと、不思議な感覚を覚えた」と感慨深げに振り返りつつ、2人の「力強く、そしてどこか優しい眼差し」の先で巻き起こる新たな命のドラマへ、熱い期待をにじませた。
ドラマ『救命病棟24時』は、フジテレビ系にて10月12日より毎週月曜21時放送(初回15分拡大)。TVerで『救命病棟24時』第1、第2シリーズを順次無料配信中。
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<コメント全文>
■アートディレクター・柳原康之氏
「長い間役と共に生きてこられたおふたりによる『救命病棟24時』の再動には余計な装飾は必要なく、“誰か”を見つめるおふたりの表情がメインとなるビジュアルにしました。
スクラブ姿でカメラの前に立たれた江口さんと松嶋さんはまさに進藤先生と小島先生で、これまでの空白の時間もこの2人の先生は確かに生きていたんだなと、不思議な感覚を覚えました。力強く、そしてどこか優しい眼差し。この視線の先で起こる命のドラマが楽しみで仕方ありません」
■プロデュース :足立遼太朗(フジテレビスタジオ戦略本部 第1スタジオ)
「“救命といえばドリカム”。『救命病棟24時』は、DREAMS COME TRUEの音楽なくして語ることはできません。『朝がまた来る』から始まり、『いつのまに』、『何度でも』、『その先へ』、そして『さぁ鐘を鳴らせ』。その音楽はいつも、進藤先生と小島先生の背中を押し、数々の命の物語に寄り添ってくれました。そして今回も、本当にありがたいことに、今作のために新曲を書き下ろしていただきました。
初めて聴かせていただいたときは、しばらく言葉が出ませんでした。27年の歴史を受け継ぎながら、今の『救命病棟24時』に新たな命を吹き込んでくださる、素晴らしい楽曲です。DREAMS COME TRUEの音楽とともに、私たちも最後まで全力で駆け抜けます。ぜひ、楽曲の解禁を楽しみにお待ちください」
