
お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんが9月29日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。膵臓(すいぞう)の不調による一時休養と絶食療養からの回復経過を明かし、お粥を食べられるようになったことを報告しました。
【写真を見る】【 次長課長・河本準一 】 膵臓不調で休養も「絶食は脱出です」 お粥への前進報告に「カツカレー食べてぇ…」と本音も
河本さんは投稿で「昨日、3分粥、今日から5分粥出ました 絶食は脱出です、あとは痛みが無ければ さらに戻って行きます。ホッとしてるし 米の甘さにまた気付かされました。あと少し便が普通に出れば大丈夫です。あと少し も少しです。あー、カツカレー食べてぇ…」とつづり、安堵の表情を見せました。
河本さんは9月27日のX投稿で、「膵臓がまた動きました…12年間、ケアしてケアして大事にしてたんですが…いろんな事が重なると膵臓動きます…少し休んでまた、笑顔で戻りますのでファンの皆様お待ちください」とつづり、膵臓の不調により一時休養に入り「絶飲、絶食やってきます」と治療に入ることを明かしていました。
今月22日のXでも激しい腹痛を明かしていたほか、2010年と2015年にも急性膵炎で入院した経験があり、10年以上にわたって手厚い体調管理を続けていた中での休養発表でした。
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今回の投稿では、つらい絶食治療を乗り越えてお粥の段階へと回復が進んでいることを伝え、痛みが落ち着けばさらに体調が戻っていくとの見通しを示しています。
この順調な回復報告にファンからは「お粥口にできてよかったですね!前進ですね!」「皆んな待ってるセヨ!お元気になられてまた笑わせて下さい!」「絶食からのお粥の美味しさってたまらないですよね!!」「1日も早くカツカレーが食べれますように」などの温かい応援メッセージが多数寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】

