
30日(水)は、台風26号が伊豆諸島付近を通過する見通しです。関東は、南部を中心に雨が降り、風が強めに吹くでしょう。交通機関に影響がでる恐れもありますので、最新の情報に注意が必要です。台風26号は、関東の南の海上を足早に進み、1日(木)の夜には、日本の東の海上へと離れる見通しです。2日(金)は台風一過となり、広い範囲で晴れるでしょう。
秋らしく短い周期で天気が変わる関東 1日(木)は台風26号が接近する恐れ

関東では向こう一週間、『秋らしく』短い周期で天気が変わるでしょう。
関東は、30日(水)は雨の降る所が多くなりそうです。台風26号が日本の南を北上するに伴い、本州の南に停滞する秋雨前線の活動が活発になるでしょう。局地的に雷雨となり、雨が強まる可能性があります。
10月1日(木)は、台風26号が関東の南の海上を進む見通しです。海沿いの地域では、風が強めに吹くでしょう。比較的コンパクトな台風のため、雨雲のかかるエリアは南部が中心で、北部では日が差す所もありそうです。なお、先日の台風25号により、大きな被害を受けたばかりの千葉県では、復旧作業が続く中、今回の台風26号の接近による雨や風にもご注意下さい。なお、台風26号は足早に日本の東へと進み、天気は回復へと向かいます。
2日(金)は台風一過の晴天になるでしょう。3日(土)も晴れて、お出かけや、洗濯に最適な陽気になりますが、4日(日)になると、はやくも西から天気は下り坂に向かいます。5日(月)は、再び広い範囲で雨が降るでしょう。
この先は、ひと雨ごとに季節が進み、少しずつ秋らしさが増していきます。日ごとの気温差も大きくなるため、服装選びに注意が必要です。
夏服と秋服を使い分ける一週間 気温変化が大きい関東 衣替えは少しずつ

もうすぐ10月に入りますが、関東では衣替えを一気に進めるのはまだ早そうです。
30日(水)は気温が上がりにくく、日中でも肌寒く感じられるでしょう。外出の際は、一枚羽織る物があると安心です。
一転して、10月1日(木)から4日(日)にかけては最高気温は高く、日中は広い範囲で汗ばむ陽気になるでしょう。まだ、半袖などの夏服が活躍しますので、衣替えは慎重になさって下さい。ただ、朝晩は、空気がヒンヤリしますので、服装で上手に調節して下さい。
5日(月)は曇りや雨で、再び日中でも上着が必要になりますが、6日(火)はまた気温が上がり、生地が厚い秋服だと、暑く感じられるでしょう。
この時期は、日々の気温の変化が大きく、涼しくなったあとに暑さが戻ることもあります。長袖や羽織る物を少しずつ出しながら、半袖はすぐにはしまわず、その日の気温に合わせて調節できるようにしておくとよさそうです。
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