HANA/マクドナルド「#青いリアタイマクパ」キービジュアル(提供写真)【モデルプレス=2026/09/30】7人組ガールズグループHANA(ハナ)が、マクドナルドのチャリティ活動「青いマックの日」特別サポーターに就任。ライブ配信イベントや動画投稿企画のほか、メンバーのお気に入りメニューを楽しめる募金付き「BLOOM SET」が10月1日〜10月31日に期間限定で販売される。
【写真】HANA、約5ヶ月ぶり大胆チェンジのアー写◆HANA「青いマックの日」特別サポーター就任
マクドナルドは、病気と向き合う子どもとそのご家族のための滞在施設「ロナルド・マクドナルド・ハウス」支援を目的としたチャリティ活動「青いマックの日」を10月18日に全国のマクドナルド店舗で開催する。「青いマックの日」5年目となる2026年は、特別サポーターとしてHANAが就任。メンバー全員が出演するライブ配信イベント「#青いリアタイマクパ」や、HANAのお気に入りメニューを組み合わせた期間限定の募金付き「BLOOM SET」、そして新たな取り組みである「#青いマックの日ダンス」などを通じて、「青いマックの日」を盛り上げる。
「青いマックの日」は、店頭募金や募金付きセット、ハッピーセットの購入など、様々な方法で参加できるマクドナルドのチャリティイベント。購入者からの募金は「ロナルド・マクドナルド・ハウス」(以下、ハウス)を運営する公益財団法人ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパン(以下、財団)に寄付される。全国のマクドナルド店舗では、ハウス支援のテーマカラーである青色のバルーンや装飾で青く染まり、マクドナルドのチャリティ活動が1年で一番盛り上がる日となる。
これまでにも個々で様々なメニューの魅力を届けるTVCMに出演しているHANAだが、7人全員揃っての起用は「青いマックの日」が初めて。メンバーそれぞれがお気に入りのマクドナルドメニューを組み合わせたオリジナル募金付きセットメニュー「BLOOM SET」が、10月1日から10月31日の期間限定で、セルフオーダー端末、モバイルオーダーおよびマックデリバリーサービスにて販売される。
◆HANA、メンバー全員でライブ配信&SNS動画投稿企画に登場
10月13日には「青いマックの日」に先駆けて、ライブ配信を通してリアルタイムで好きなメニューを食べながら、マクドナルドパーティーをしているような気分を楽しめる「#リアタイマクパ(リアルタイムマックパーティー)」の特別版として「#青いリアタイマクパ」を開催。当日はHANAメンバー全員が出演し、視聴者とリアルタイムにオリジナル募金付きセットメニュー「BLOOM SET」を楽しむ。配信では「BLOOM SET」を食べながら選んだメニューのこだわりポイントを紹介するほか、メンバーによる「ロナルド・マクドナルド・ハウス」訪問動画も公開予定だ。施設の役割や、病気と向き合う子どもとそのご家族を支える活動について、より身近に知ることができる内容を届ける。
さらに2026年は「青いマックの日」として初の取り組みとなる「#青いマックの日ダンス」も実施。「#青いマックの日ダンス」を踊った動画をSNSに投稿すると、投稿数に応じてハウスへの寄付につながる。「#青いリアタイマクパ」の配信内でも、HANAのメンバーが「#青いマックの日ダンス」を披露し、視聴者も一緒に参加できる企画として、病気と向き合う子どもたちやそのご家族へ応援の気持ちを届ける。「#青いリアタイマクパ」では見るだけでなく、一緒に踊ったり、楽しみながら参加できる企画を通じて、より多くの人にハウスの活動を知ってもらい、支援の輪を広げることを目指している。
◆HANA、撮影で実際にボランティア体験
ハウスを訪問し、HANAのメンバーが実際にボランティアを体験。CHIKA、YURI、KOHARUは病気と向き合う子どもとそのご家族が過ごす空間をお掃除。本棚や廊下など隅々まで真剣に取り組んでいた。NAOKO、JISOO、MOMOKA、MAHINAは心を込めておにぎり作りに挑戦。思い思いの具材を包み、1つひとつ丁寧に仕上げる。メンバー全員でハウスの利用者と一緒に「青いマックの日ダンス」を踊るほっこりとぬくもりあふれる場面もあり、笑顔と温かさに包まれた撮影となった。(modelpress編集部)
◆HANAインタビュー
― HANAの皆さんはこれまでもそれぞれマクドナルドのCMに出演されてきましたが、今回初めて7人揃って「青いマックの日」の特別サポーターとなりました。特別サポーターに就任された感想を教えてください。
NAOKO:いちごの暴力というフレーズから始まって、CHIKA、MAHINA、色んなメンバーが順番にマクドナルドさんと一緒に、世の中をいっぱい盛り上げてきました。今回、皆で揃って青いマックの日に参加できることが、本当にありがたいなと思います。青いマックの日の取り組みや、温かい、優しい、そんな愛がみなさんに伝わったらいいなと心から思います。
― 「青いマックの日」はチャリティイベントとして病気と向き合う子どもとそのご家族を応援しています。音楽などの活動を通してファンの皆さんにパワーを届けているHANAの皆さんですが、今回の企画を通してどんなパワーを届けたいですか?
MAHINA:決して1人じゃないよという気持ちを皆さんにお届けしたいです。治療を頑張っているお子さんにも、そばで支えているご家族の方々にも、こんなに応援している人がいるんだよということを皆さんにお伝えできたらとても嬉しいです。
― 今年は「#青いマックの日ダンス」という新しい取り組みもあります。「青いマックの日」オリジナルダンスを踊ってみていかがでしたか?
CHIKA:今回の振り付けはポップで覚えやすいので、たくさんの方に真似していただけたらなと思っています。年齢関係なくたくさんの方にこのダンスを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、皆さんが踊ってくださる様子も、ぜひSNSなどでたくさんシェアしていただき、一緒に盛り上げていきたいなと思います。
― 「青いマックの日」は、誰かを思いやる気持ちを行動につなげる活動です。HANAのメンバーの皆さんの中で最近思いやりを感じたエピソードはありますか?
JISOO:最近1人での仕事があり、すごく緊張していました。でも、それを見たメンバーの皆がエールのコメントを送ってくれたり、MAHINAはその日オフだったのに、わざわざ私の現場に来てくれて、すごく思いやりを感じ、感動しました。みんなありがとう。
― 「青いマックの日」はチャリティイベントとして病気と向き合う子どもとそのご家族を応援しています。普段からこういったチャリティ活動に参加されていますか?
MOMOKA:学生時代からチャリティ活動や、ボランティア活動に参加していました。少しでも幸せになってほしい、気持ちが軽くなってほしい、自分の気持ちがみんなに届けばいいなと思い、募金活動や、学校で行っていたお洋服を届けるボランティアに参加してきました。1度、海外の現地での活動に参加したこともあります。今回HANAとしてボランティア活動に携われることを心から嬉しく思っていますし、青いマックの日を通して色んな人にこのような活動があることを知ってもらえたらと思います。
― 青いマックの日は支援の輪を広げていく日でもありますが、HANAの皆さんが「この人に支えられているな」と感じる存在を教えてください。
YURI:HANAに関わってくださっているすべての方に支えられていると日々感じています。ライブを楽しんでくださっているファンの方たちを見ると、私たちも元気づけられます。
― 最後に、病気と向き合う子どもやそのご家族、ハウスのスタッフやボランティアの皆さま、そしてお客様など、「青いマックの日」にかかわる皆さまへのエールやメッセージをお願いします。
KOHARU:今回実際にロナルド・マクドナルド・ハウスに伺い、本当におうちのようなぬくもりを感じました。このぬくもりの空間1つひとつが、小さな募金や、人の思いやり、ボランティアが募り募ってでき上がったものなんだな、すごくかけがえのない空間だなと感じました。多くの人に青いマックの日を知っていただいて、これからも私たちにできることがあれば、皆さんと一緒に頑張っていきたいなと思うので、よろしくお願いいたします。
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