
【写真】原菜乃華のキュートな怒りんぼポーズ
本作は、連続テレビ小説『虎に翼』(NHK)を手掛けた吉田恵里香による完全オリジナルの、令和のヒューマンファミリードラマ。動画配信者である父親と娘の姿を通して、SNS社会の光と影を映し出す。
原は、幼い頃から父親の運営する動画チャンネル『タラちゃんねる』に出演するも、初恋をきっかけに自分らしい人生を切り拓こうとする大学生の娘・多良山紀子を、堤は、紀子がバズったことをきっかけに、“家族の幸せな日常” をエンタメ化し続ける父親・良詫を演じる。岩瀬は紀子の初恋相手・陽日役、塩崎は紀子の幼なじみで動画配信者の俊也役、円井は紀子らのマネジャー・光田役を演じる。
原は紀子を演じていて印象的だったことについて、「本編の撮影とは別でサムネイル用の写真を撮ること」を挙げ、「紀子は思ったことをすぐ言葉に出せるタイプではないので、本性を探りながら演じていた」と明かした。また娘の目線から見て“おもしろ怖いパパ”なところが、多良山家の“ちょっと変わっているけれど愛おしい部分”だと語った。
堤はそれに対して、「紀子の子役を演じた子がめちゃめちゃかわいくて、子どもと保育園に行っているような感じだった」と話し、本編の“あるもの”が爆発するシーンについて「1発成功したので本当にスタッフに感謝している」と明かした。
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そして「もう!」とおもわずツッコミを入れたくなったエピソードについて、原は「課金しているChatGPTが、一番身近な友達なんですけど、そのChatGPTに“知ったかぶり”をされて、さすがに『もう!』とツッコみました」と話し、「もう課金をやめて友達をやめようかと思っている…」と寂しさをにじませた。
塩崎は「M!LKのメンバーと一緒にいるときによく出前をとるんですけど、みんながみんなの頼むものをいいねって言い合って、ごはんが届くまで1時間ぐらいかかるのが…自分は早く注文して食べたいので『もう!』ってなる」と明かした。
また、円井は飼っている猫が化粧に使うスポンジや、髪の毛をとめるゴムなどをどこかから持ってきてしまうことに『もう!』となると告白。堤は飼っている柴犬がテーブルにあった自身のご飯を誤って食べてしまい、お腹を壊してしまったという心配と反省が入り混じったエピソードを明かした。原が気遣って「大丈夫でしたか?」と問うと、「大丈夫」と安堵の微笑みを浮かべた。
スペシャル企画『本アカウントでは見せられない!? 撮影現場の“裏顔”調査!』では、岩瀬に「現場で原さんと二人で、ファッションショーのモデルウォークの練習をしていた」というタレコミがあった。
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塩崎へのタレコミは、「現場に来られる際のお姿、本当に「初期装備ニキ」」とのことで、このタレコミはズバリ『事実』。この現場だけではなく、基本的に半袖半ズボン=「初期装備ニキ」で向かっているとのこと。黒Tシャツに黒の短パンばかり着ていることもあり、誕生日プレゼントで“最高級の黒Tシャツ”を3着もらった、とプライベートでのエピソードを披露した。
そんな企画の裏で、原が他キャストにバレずに「怒りんぼポーズ」を5回やるという『タラちゃんねる』特別ドッキリミッションが遂行されていた。原が「怒りんぼポーズ」をしていた回数はなんと7回。誰にもバレずに無事ドッキリは大成功となった。
「実はドッキリしていました」という原に対して、全く気付かなかったという塩崎は「この会見がウソ?」と会見自体がドッキリだったのではないか、と疑う場面も。一方、ドッキリに全く気付いていなかった堤は、MCから「怒りんぼポーズに気づいていましたか?」とふられると、堤はおどけて「俺は5回鼻ほじっていた」と自分もドッキリを仕掛けていた側だったとの、ウィットに富んだジョークで会場を沸かせた。
最後には劇中に出てくる「たったら〜!! ドッキリ大成功」という台詞も飛び出した。
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※塩崎太智の「崎」は「たつさき」が正式表記。

