EBiDAN15周年記念シングル「Yes! 東京」が通算7回目の1位 スターダストプロモーション所属の男性アーティスト集団・EBiDAN(恵比寿学園男子部)の「Yes! 東京(feat.超特急 / M!LK / SUPER★DRAGON / Sakurashimeji / ONE N’ ONLY / 原因は自分にある。 / BUDDiiS / ICEx / Lienel)」が週間再生数711.8万回(前週比0.2%増)を記録し、26/10/5付オリコン週間ストリーミングランキング(集計期間:2026年9月21日〜27日)で3週連続・通算8回目(5週連続を含む)の1位を獲得した。
【グラフ】アーティスト別 週間総再生数TOP30 ランクイン楽曲数もわかる 本作は、超特急、M!LKら9グループ総勢60人が参加したEBiDANの15周年記念シングル。登場13週目で累積再生数を1億2390.0万回に伸ばした。
2位には、櫻坂46の新曲「愛MUST BE」(週間再生数621.1万回/前週比38.8%増)が前週10位から8ランクアップ。通算4作目となるTOP3入りとなった。三期生の谷口愛季が初の表題曲センターを務める同曲は、10月14日発売の16thシングル表題曲。優しさが連鎖し、愛が愛を生み出していく未来への願いが込められている。累積再生数は1068.6万回となった。
3位(前週2位)は、YAOの「ありふれた世界の果てに(feat. Awich, CHICO CARLITO, ONE OK ROCK & Paledusk)」(週間再生数576.6万回/前週比16.9%減)。登場4週目で2週連続TOP3入り、TOP10入りは3週連続となり、累積再生数を1832.0万回とした。
Mrs. GREEN APPLEは2曲同時TOP10入り。4位(前週4位)の「Brand New」(週間再生数541.9万回/前週比9.6%減)は、初登場から11週連続TOP5入りを記録し、累積再生数を8207.8万回に伸ばした。
10位(前週9位)の「ライラック」(週間再生数457.7万回/前週比±0.0%)は、同曲が歴代1位記録を保持する「通算TOP10入り週数」を126週に更新。累積再生数は10億6210.9万回となった。
M!LKも2曲同時TOP10入り。5位(前週5位)の「好きすぎて滅!」(週間再生数538.6万回/前週比2.1%増)は、登場48週目でTOP5入りを40週連続・通算44回目に更新。TOP10入りは41週連続・通算46回目となり、累積再生数を3億2351.6万回に伸ばした。6位(前週3位)の最新曲「時空超えてユニバース」(週間再生数527.6万回/前週比22.1%減)は初登場から3週連続でTOP10入り。累積再生数は1688.1万回となった。
7位(前週8位)は米津玄師の「IRIS OUT」(週間再生数505.9万回/前週比4.9%増)。2025年9月15日の配信開始から1年以上を経て、登場54週目で通算52回目のTOP10入り(24週連続1位含む)、累積再生数を5億8847.9万回とした。
8位(前週7位)はSixTONESの「マイオンリー」(週間再生数490.8万回/前週比1.7%増)。メンバーの松村北斗が主演を務め、9月19日に最終回を迎えた日本テレビ系ドラマ『告白 -25年目の秘密-』の主題歌だった同曲は、2週連続TOP10入り。累積再生数を3696.9万回に伸ばした。
9位(前週6位)のILLIT「It’s Me」(週間再生数474.0万回/前週比3.1%減)は、登場22週目で16週連続・通算19回目のTOP10入り。累積再生数は1億1343.7万回となった。
■Number_iの総再生数が前週比約2.4倍 BE:FIRSTは44.6%増
アーティスト別TOP500ランクイン楽曲の週間総再生数は、Mrs. GREEN APPLEが1位をキープした。ランクイン数は28曲(前週比±0)、総再生数は5098.0万回(前週比2.1%減)だった。
2位(前週2位)のback numberは、ランクイン数26曲(前週比−1)で、総再生数は4112.5万回(前週比0.9%増)。3位(前週3位)のM!LKはランクイン数14曲(前週比±0)、総再生数3132.3万回(前週比7.6%減)だった。
4位(前週4位)の米津玄師はランクイン数17曲(前週比±0)で、総再生数2423.8万回(前週比0.5%減)。5位(前週5位)のOfficial髭男dismはランクイン数14曲(前週比±0)、総再生数1621.3万回(前週比0.8%減)となり、3週連続でTOP5の顔ぶれと順位に変動はなかった。
総再生数で最も大きな伸びを見せたのは12位(前週TOP30圏外)のNumber_i。9月23日に発売され、同日付のオリコン週間シングルランキングおよびデジタルアルバムランキングで2冠となったトリプルAサイドシングル「REBON / BUGS LIFE / DIGITAL GIRL」の収録曲、「DIGITAL GIRL」(38位)、「REBON」(60位)が初ランクインしたことを受け、ランクイン数は前週2曲→7曲に増加。総再生数は前週の約2.4倍となる1063.6万回(前週比143.1%増)に急伸した。
11位のBE:FIRST(前週23位)も、USデビュー作となった初のグローバルEP『WATCH ME』(9月18日配信開始)の収録曲が伸長。ランクイン数は前週4曲→7曲に増え、総再生数は1108.2万回(前週比44.6%増)となった。
■back number「世田谷ラブストーリー」通算28作目の累積1億回 歴代2位記録更新
back numberの「世田谷ラブストーリー」(2018年11月29日配信開始)の累積再生数が1億58.2万回に達した。累積1億回突破は通算28作目となり、自身が持つ歴代単独2位の「アーティスト別1億回再生突破作品数」記録を更新した。
本作は、2014年3月リリースのアルバム『ラブストーリー』の収録曲。清水依与吏(Vo/Gt)が手がけた詞とメロディーから行定勲監督が脚本を起こし、監督・演出を務めた短編映画『世田谷ラブストーリー』も制作された。
back numberの累積1億回突破作品は達成順に、「高嶺の花子さん」「クリスマスソング」「ハッピーエンド」「水平線」「怪盗」「花束」「ヒロイン」「HAPPY BIRTHDAY」「アイラブユー」「エメラルド」「黄色」「ベルベットの詩」「オールドファッション」「わたがし」「瞬き」「恋」「新しい恋人達に」「冬と春」「幸せ」「ブルーアンバー」「君の恋人になったら」「日曜日」「大不正解」「チェックのワンピース」「SISTER」「繋いだ手から」「手紙」「世田谷ラブストーリー」。
■あいみょん「初恋が泣いている」通算16作目の累積1億回 女性ソロ歴代1位タイ
あいみょんの「初恋が泣いている」(2022年5月11日配信開始)が、累積再生数1億13.4万回に達した。累積1億回突破は通算16作目となり、女性ソロアーティストによる「アーティスト別1億回再生突破作品数」記録でAdoと並び、歴代1位タイとなった。
本作は、2022年4月期にカンテレ・フジテレビ系で放送された広瀬アリス主演ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の主題歌。
■RADWIMPS「正解(18FES ver.)」通算15作目の累積1億回達成
RADWIMPSの「正解(18FES ver.)」(2020年5月15日配信開始)が累積再生数1億12.7万回に達した。累積1億回突破は通算15作目となった。
本作は、2018年10月に放送されたNHK『RADWIMPS 18祭 2018』のために野田洋次郎が作詞・作曲を手がけた楽曲。番組でRADWIMPSが1000人の“18歳世代”とともに披露したバージョンとなっている。
なお、2024年1月24日に配信開始した、スタジオレコーディング版の「正解」も、26/4/20付で累積1億回を突破している。
RADWIMPSの累積1億回突破作品は達成順に、「そっけない」「カナタハルカ」「すずめ(feat.十明)」「君と羊と青」「セプテンバーさん」「スパークル(original ver.)」「05410−(ん)」「うるうびと」「me me she」「なんでもないや(movie ver.)」「正解」「いいんですか?」「前前前世(original ver.)」「愛にできることはまだあるかい」「正解(18FES ver.)」。
■sumika「フィクション」通算3作目の累積1億回突破
sumikaの「フィクション」(2018年4月25日配信開始)が累積再生数1億22.6万回に達した。累積1億回突破は「Lovers」「願い」に続き、通算3作目となった。
本作は、2018年4月期にフジテレビ系で放送されたテレビアニメ『ヲタクに恋は難しい』のオープニングテーマとして、片岡健太(Vo/Gt)が書き下ろした。
■HUNTR/X「Golden」累積2億回突破
Netflixのアニメーション映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のHUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Castが歌う「Golden」(2025年6月19日配信開始)が、累積再生数2億112.4万回に達した。
本作は、『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』に登場する3人組ガールズグループ・HUNTR/X(ハントリックス)を演じたイジェ、オードリー・ヌナ、レイ・アミが歌う挿入歌。イジェは作詞・作曲も手がけた。
世界的ヒットとなった同曲は、K-POP楽曲史上初めて、第68回グラミー賞で「最優秀視覚メディア楽曲」を、第98回アカデミー賞で「歌曲賞」を受賞。第83回ゴールデングローブ賞では映画が「アニメ映画賞」を、「Golden」が「主題歌賞」の2冠に輝き、日本でも『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』で主要6部門の一つ「最優秀アジア楽曲賞」を受賞した。