【阪神】佐藤輝明が残り7試合で挑むプロ野球未踏の記録 パワー偏重ではない最強打者の証し

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2026年09月30日 11:30  日刊スポーツ

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阪神佐藤輝明(26年9月撮影)

<阪神−ヤクルト>◇30日◇甲子園


阪神佐藤輝明内野手(27)が意外な記録に近づいている。現在リーグトップの37本塁打。残り7試合で2年連続の40本を目指す。一方で二塁打も39本と断トツ。球団記録として残る10年新井貴浩の42本も射程圏内だ。


シーズン40本塁打&40二塁打の同時達成はプロ野球で未踏の記録。二塁打数の上位は脚力のある中距離打者が多く、佐藤が単なる長距離打者ではないことを証明している。


阪神は残り7試合のうち甲子園が5試合。マツダスタジアム、横浜スタジアムが1試合ずつ。

このニュースに関するつぶやき

  • サトテル、マジで凄いって。HR 30本以上打って、打点も100以上で3割キープ。三振は劇的に減ったし盗塁出来るし。アレしたら来年はメジャー行ってまうんやなぁ…と思うと複雑。
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