「2個目の購入」「色合いに一目惚れ」 無印良品の890円“青白磁マグカップ”が人気 「高級感があって良い」「素敵な色合いに一目惚れ」「大小両方購入しました」

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2026年09月30日 11:30  ねとらぼ

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画像:ねとらぼリサーチ

 衣服から生活雑貨、食品まで、くらしの基本となるシンプルで実用的な商品を幅広く展開している「無印良品」。世界中から永く使われてきた日用品を探し出し、暮らしに合わせて再生する「Found MUJI」の活動でも知られています。


【画像】無印良品の890円“青白磁マグカップ”


 本記事ではそんな無印良品で販売されている、「青白磁 マグカップ」を紹介します。


無印良品の「青白磁 マグカップ」とは

 無印良品の「青白磁 マグカップ」は、価格890円(税込)で販売されているマグカップです。中国・景徳鎮にて発展した「青白磁(せいはくじ)」を用いた、Found MUJIシリーズの器。青みを帯びた透明感のある色合いが特徴で、容量は約350mlです。同じデザインで約500mlのサイズも展開されています。


 普段使いできるように、飾り彫りなどの装飾をせずシンプルに作られているのもポイント。釉薬のかかり方やサイズには一点ごとにばらつきがあり、それも商品の特性として味わえる器です。青白磁の素材ながらも、電子レンジに対応している点も人気の一つ。珈琲や紅茶だけでなく、ミルクやスープを温め直すなどの用途にも使用できます。


 なお、研磨剤入り洗剤やたわし・研磨スポンジなど硬い材質での洗浄は傷の原因となるため避け、オーブンや直火にかけての使用もしないよう注意してください。


購入者の声

 無印良品公式サイトでは「青磁の色合いがいいです」「値段も置き場所も考えず大小両方購入しました」「高級感があって良い」「たくさんコーヒーを飲みたい人におすすめ」「レンチンできる青白磁は地味にすごい」「素敵な色合いに一目惚れ」「色が可愛いので、気に入ってます」「2点目の購入です」などといった声が上がっていました。


小さめなマグカップなら中川政七商店「瀬戸焼のマグカップ」がおすすめ

 中川政七商店の「瀬戸焼のマグカップ」は、愛知県瀬戸の窯元「水義製陶所」と作った陶器のマグカップです。産地ごとに特徴の異なる日本の器を、暮らしの中で気負わず使ってほしいという思いから生まれた「きほんの一式」シリーズの1つで、江戸時代に庶民に愛された「石皿」に学んだ素朴な表情が特徴です。


 容量は適量約250ミリリットルで、飲み物だけでなく、スープを盛り付けるのにも適しています。直径は約8センチメートル、取っ手を含む幅は11.5センチメートル、高さは8センチメートル、重量は約240グラムです。カラーは黄瀬戸と古瀬戸の2種類で、価格は消費税込み2530円。電子レンジと食器洗浄機に対応していますが、長持ちさせるには手洗いが推奨されています。また、手仕事で仕上げられているため、色や形には個体差があります。



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