
【写真】シリーズ第2弾『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』のアニバーサリー上映決定
すみっこにいるとなぜか“おちつく”。そんなちょっぴりネガティブだけど個性的なキャラクターが、子どもから大人まで幅広く愛されている【すみっコぐらし】。さむがりの“しろくま”や、自信がない“ぺんぎん?”、食べ残し(?!)の“とんかつ”、はずかしがりやの“ねこ”、正体をかくしている“とかげ”。誰もがどこか自分に似ているところを見つけられるような、共感しやすいキャラクター性が大きな魅力だ。
そんなすみっコたちが、いつものすみっこをとび出してスクリーンでさまざまな物語を繰り広げる劇場アニメは、「思いがけず大人も泣けるストーリー」と話題になった第1弾『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』(2019)以来、累計観客動員数350万人を突破する“大ひっと”シリーズとなった。
そんなすみっコぐらしは、2027年にキャラクター15周年を迎える。その記念すべき年に、シリーズ集大成とも言える最新作『映画すみっコぐらし』第5弾の公開が決定し、作者よこみぞゆりからお祝いのイラストが到着した。
2019年公開の映画第1弾より、すみっコたちひとりひとりが物語の中心を担ってきた本シリーズ。第5弾となる本作では、いよいよ最後のメインキャラクター「ねこ」の出番。イラストの中で、ぺんぎん?、とかげ、しろくま、とんかつはそれぞれの物語に登場してきた印象的なモチーフで飾り付けられた数字を、大切そうに胸に抱きかかえている。
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併せて、すみっコぐらし15周年記念イベント第1弾として、2021年公開のシリーズ第2弾『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』が、「<あれから5年>青い大満月のアニバーサリー上映」と題して、10月31日〜11月3日の期間限定で再上映されることが決まった。
「5年に1度おとずれる、青い大満月の夜。魔法使いたちが町にやってきて、夢を叶えてくれる」という伝説の通り、すみっコたちの町に魔法使いの5人きょうだいが舞い降りてきた『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』。映画で描かれた伝説になぞらえ、5年の歳月が経った今年、ふたたびあの魔法使いたちが会いに来る。
今回は、映画本編の再上映に加え、今回のイベントのために制作された新規映像が追加される。さらに、入場者プレゼントの配布も決定。描きおろしのイラストを使用したポストカードで、5年ぶりに再会したすみっコと魔法使いたちの様子が描かれた特別な1枚となっている。
『映画すみっコぐらし5(仮)』は、2027年全国公開。
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