【卓球】張本智和、60年ぶり快挙成し遂げた『アジア大会』回顧し感謝つづる「これからも努力し続けます」 妹・張本美和との2ショットも公開

0

2026年09月30日 15:50  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

張本智和 ※2022年撮影 (C)ORICON NewS inc.
 卓球男子日本代表の張本智和(23)が29日、自身のインスタグラムを更新。『アジア競技大会2026愛知・名古屋』を振り返り、応援への感謝をつづった。

【写真】メダルを手にニッコリ!張本智和&美和の兄妹2ショット ※9枚目

 今大会で、張本は男子団体で金メダル、男子ダブルスで銀メダルを獲得し、男子シングルスではベスト8。とくに男子団体では、決勝で中国をマッチカウント3-2で破り、日本に1966年バンコク大会以来60年ぶりとなる金メダルをもたらした。

 張本は「何度も跳ね返され、越えられなかった決勝という壁を、アジア競技大会という大舞台でついに越えることができました」と喜びを報告。「団体戦の勝利は、チームメイト、監督スタッフ、応援してくださった皆さん、全員で掴み取るものです」と周囲への感謝を伝え、「この金メダルを自信に、力に、これからも努力し続けます」と決意を新たにした。

 一方、シングルスとダブルスについては「どちらも悔しい結果になりました」と率直な思いも吐露。シングルスでは「自分の理想とする卓球まであと少し、明確に課題があります」とし、ダブルスについても連携面を課題に挙げ、さらなる強化を誓った。

 また、日本開催となった今大会について、観客や職場のトヨタ自動車から連日応援があったことにも触れ「皆さんの応援があと1点、あと1球を後押ししてくれました。本当にありがとうございました!!」と感謝。「酸いも甘いも経験した今回のアジア大会。全てが良い結果ではありませんでしたが、全てが良い経験になりました」と振り返り、年内の残りの大会へ向けて意気込んだ。

 投稿では、金メダルを手にした姿や試合中の写真などに加え、同じく卓球日本代表として出場した妹・張本美和(18)との兄妹2ショットも公開した。

 コメント欄には「60年ぶりの金メダル、おめでとう」「おめでとうございます!!2点取りかっこよかった!!」「団体は、とくに感動と興奮をありがとうございました」「金、銀メダルおめでとうございます」「とってもカッコよかった!!」「これからもずっとずっと応援してます」など、国内外から祝福や応援の声が多数寄せられている。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定