子ども食堂「やすまったり」を展開しているやす子 (写真はX @yasuko_sma より) お笑い芸人のやす子(28)が東京・葛飾区にオープンした子ども食堂「やすまったり」の公式Xが30日、更新され、施設に“新しいアイテム”を購入したことを報告した。
【写真】キッチンに立ち自ら料理を作るやす子/子ども食堂の様子
やす子は今年7月、自身のSNSで「2年前から言ってた夢が実現しました」と子ども食堂をオープンすることを報告。開催は週1回で、高校生までを対象に無償で食事が提供される。利用は予約抽選制となる。
10月は1日、9日、15日のほか、月内にもう1日の開催が予定されている(後日告知)。
次回の開催を控え、公式Xでは「10月1日明日から ボードゲームやトランプ、UNOを購入しました!」と、食堂に新しく遊び道具を用意したことを報告。「また空いた時間に宿題を持ってきてやってもいいです」と呼びかけた。
この投稿に対し、質問が寄せられたようで、リプライで「質問いただきましたが空いた時間というのは、開催日のご飯以外の時間という意味です。また、予約された方のみのご利用となります」と補足した。
また、別の投稿では、明日のメニューについて「鰻丼 卵焼き お吸い物 から揚げ デザートです!」と紹介している。
一連の投稿に対し、コメント欄には「いいですね」「遊び道具たくさん〜ありますね」「子どもたち楽しく過ごせますね」「ネットもいいけど、面と向かってリアルで楽しむゲームもいいですよね 宿題をやってもいい 子どもさんたちの笑顔が浮かぶようです」「ごはんだけでなく、集まれる場になるのですね」「みんなでワイワイ楽しくなりそうだね!」など、さまざまな反響が寄せられている。