松本若菜、夜の1人時間でみせる“うっとり顔”「こんな顔、誰にも見せられない…」 『ラミー』『バッカス』新CMキャラクターに就任

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2026年10月01日 04:00  オリコンニュース

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ロッテ『ラミー』『バッカス』新CMキャラクターに就任した松本若菜
 俳優の松本若菜が、ロッテの冬季限定洋酒チョコレート『ラミー』『バッカス』の新CMキャラクターに起用され、新TVCM「誰にも見せない顔で」篇に出演。撮影時のインタビューでは、秘密のプライベートな過ごし方や大人ならではの楽しみについて語った。

【写真】夜の1人時間でみせる“うっとり顔”を披露した松本若菜

 発売から60年以上愛され続けるロングセラー商品『ラミー』『バッカス』の新CMでは、松本にとって誰にも邪魔されたくない、夜のゆったりとした1人時間を描いている。とある夜、「ラムレーズンと生チョコなんて、大人は喜ぶに決まってんじゃん」とつぶやき『ラミー』をひと口食べた松本に、突如スポットライトが照射。「こんな素顔は見せられない」と光を遮り逃げ惑うも、あまりの美味しさに「こんな顔、誰にも見せられない…」とうっとりとした至福の表情を浮かべる。

 シックな黒のレースドレス姿で登場した松本は、強い光を浴びながらも眩しさを感じさせない圧巻の演技を披露。『ラミー』の断面をカメラに見せるシーンでは、「レーズンと目が合ってる〜!」とかわいらしく微笑むひと幕もあった。また、ラストシーンでは監督からの表情違いのリクエストに、人差し指を唇に当てて『シーっ』と秘密のポーズで応え、スタッフから一斉に「かわいい!!」と歓声が上がるなど、真剣な表情と愛らしい笑顔のギャップで現場を魅了した。

 60年以上続くロングセラーの“顔”に選ばれた松本は、「今後も長く続いていく、この『ラミー』『バッカス』の商品の一部になれたような感じがして、とても嬉しかったです!」と満面の笑み。撮影後のインタビューでは、CMテーマにちなみ、プライベートな1日の過ごし方を円グラフで公開した。松本は「めちゃくちゃインドアです。睡眠が一番好き」と明かしつつ、台本チェックやピラティス、こだわりの入浴時間を過ごす休日を告白した。

 また、『ラミー』を食べるタイミングについては、夕食後の長時間の台本チェック時と明かし、「身も心も疲れちゃう時があるんです。でもそういう時に食べると、心が落ち着くというか、その瞬間だけ全て忘れられる」と熱弁した。

 さらに、改めて「大人になったな」と感じる瞬間を聞かれると「“量より質”っていうのが選べるようになった時」と回答。「食べ物や睡眠もそうですが、全部というよりも、必要な分だけとか。身の回りのものもそうですけど、断捨離とかできるのも“大人の余裕”というか、そういう時に『大人になったな〜』『余裕ができたな〜』っていうのは感じたりします」と自身の変化を振り返った。

◆寝てるその顔を見たらもう…“思わず表情がほころんでしまったこと”

【松本若菜のインタビュー全文】

――CM撮影を終えられた感想をお聞かせください。

「衣装もラグジュアリーで、セットも大人っぽいリッチな感じの特別な空間を意識して作られていましたね。その中で私もお芝居させていただいて、とても楽しかったです。秘密の空間にいるような、そんな不思議な雰囲気になりました」

――今回のCMは、「こんな顔、誰にも見せられない」と思うくらいの、“思わずほころんでしまう表情”が魅力的でしたが、その表情の見せ方としてこだわったポイントを教えてください。

「ハッとしたり、つい本当にほころんでしまう感じだったり。また大人な楽しみ方をしているのに、ついつい子どもの時から(変わらない)美味しいものに出会った時の『はぁ〜』っていう、つい出ちゃう感情だったり。1つの感情ではなく、いろんな感情が出るように、と監督と話し合いました。実際に美味しいので、本当にそれが表情に出ちゃったというのは間違いなくあります」

――発売から60年以上にわたって愛され続けている、ロッテを代表する大人の洋酒チョコレート『ラミー』と『バッカス』の新CMキャラクターに選ばれた率直な感想をお聞かせください!

「60年以上愛されてきた商品に、今回イメージキャラクターとして選んでいただいて、とても光栄でした。今後も長く続いていく『ラミー・バッカス』の商品の一部になれたような感じがして、とても嬉しかったです!」

――『ラミー』のみずみずしいラムレーズンの食感や、『バッカス』のとろりとした口どけなど、松本さんが特に「たまらない!」と感じるお気に入りのポイントを教えてください。

「『ラミー』に入っているラムレーズンが好きで。噛んだ時の肉厚な感じと、ラム酒の香りがふわ〜っと広がっていく感じが、チョコレートのまろやかさと相まって。1つでもたくさん楽しめたり、ひと口ずつでも自分の味覚が変化していくことが『ラミー』の楽しみ方の1つだなと思います。『バッカス』は、このとろんとしたブランデーの旨味が、まろやかなチョコレートと重なりあって、口の中で大人の刺激を感じられる、すごい素敵な商品だなって思います」

――「大人は喜ぶに決まってんじゃん」というセリフがありますが、松本さんが改めてふと「大人になってよかったな」「大人ならではの楽しみだな」と感じるのはどんな時ですか。

「“量より質”っていうのが選べるようになった時、大人になったなって思いますね。食べ物や睡眠もそうですがあまり全部というよりも、必要な分だけとか。身の回りのものもそうですけど、断捨離とかできるのも、“大人の余裕”というか、そういう時に、『大人になったな〜』『余裕ができたな〜』っていうのは感じたりします」

――『ラミー』の美味しさに“思わず表情がほころぶ”シーンが魅力的でしたが、最近、プライベートで“思わず表情がほころんでしまったこと”はありますか。

「もう毎日なんですけど、今朝も愛猫が寝てるその顔を見たらもう…。普通に(自分のこと)気持ち悪いと思います(笑)。ほころびすぎて、わたし『にまー』ってしてると思います(笑)。この子の寝顔だったり、『いってらっしゃい』って私の元に来てくれる時だったり。今日も頑張ろうって思えます」

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