WEST.12年半の活動に幕「喧嘩してバイバイではない」9・30解散、7人が個々で胸中吐露

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2026年10月01日 06:00  日刊スポーツ

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STARTO ENTERTAINMENT

アイドルグループ「WEST.」が、9月30日をもって解散した。14年4月のCDデビューから約12年半。活動最終日を迎え、メンバー7人が個人ブログを更新し、個々で感謝を伝えた。


8月30日の藤井流星(33)と小瀧望(30)のグループ脱退発表から、解散に至るまで約1カ月。解散は9月24日に発表され、ファンにとっては急で悲しいカウントダウンが始まる形となった。


桐山照史(37)は「本当にありがとうございました。そして、ごめんなさい」と複雑な胸中を明かし、解散の経緯について「7人が喧嘩してバイバイ。ってなった訳では本当にないです」と強調した。中間淳太(38)は「WEST.の」と名乗れなくなることへの寂しさを吐露しつつ「我々7人は、明日からそれぞれの道へと進んでいきます」と記載。「12年分の特大の感謝と。そして心からの愛をこめて。本当にありがとうございました!!!!!!!」と感謝を伝えた。


重岡大毅(34)はグループ活動を「全てが僕の宝物」と表現。デビュー前からの約20年間をともにしてきた6人に向け「僕をセンターに立たせてくれて本当にありがとうございました」と仲間の存在を思った。�霤朕鰺機�37)は、今後について「僕も他メンバーみたいにファンの皆さんとつながれる機会をどこかで作りたいなー。と思ってます」と展望を明かした。神山智洋(33)は「明日からはそれぞれが自分の目で見て、自分の手で道を切り開き、自分の足で一歩を踏み出していきます」と新たなスタートラインと向き合った。メンバー6人の愛称を並べ「みんなのおかげで人生がめちゃくちゃ輝いたんよ。ほんとうにありがとう」と思いの丈を伝えた。


藤井流星(33)は「7人で過ごした時間も、皆さんと一緒に見た景色も、なくなりません。これから活動していく上での、僕の礎です。大切です。愛しています」とストレートな思いをつづった。今後はソロ活動となるだけに、ファンに向け「どうすれば皆さんに喜んでもらえるか。ひたすら考えます。頑張ります」と決意をつづった。小瀧も「この決断を正しかったといつか思えるような活動を、今はただ、ひたすらにしていければと思っています」と前向きな思いを伝えた。メンバー7人は今後もSTARTO社に所属し、それぞれ芸能活動を継続する。


活動最終日は、中間が日本テレビ系「DayDay.」(月〜金曜午前9時)に生出演しグループについて言及。神山がソロライブの愛知公演を行うなど、個々でのスケジュールが進行していたと見られる。「WEST.たまごっちプロジェクト」の公式Xも同日更新され、プロジェクトの終了が発表された。


この日までに、ベイエフエムのレギュラーラジオ「bayじゃないか」が9月26日の放送回で終了。一方、TBS系「ひらめけ!うんぴょこちゃんねる」は解散後の10月26日の放送が最終回となる。ABCテレビ「リア突WEST.レボリューション」も10月3日に放送が控えており、解散は急な決定だったことが伺える。

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