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タレントの松村邦洋(59)が、9月30日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1時)に出演。09年に参加した東京マラソン中に路上で倒れ、一時心肺停止の状態になった時のことを振り返った。
この日はタレントの彦摩呂とトーク。「俺は松ちゃん心配したのは、マラソンで倒れた時よ。あの時は自分でもまさかだったでしょ?」と質問した。
松村は09年の東京マラソンに参加し、15キロ地点の路上で倒れて一時心肺停止の状態に。AEDや駆けつけた医師団による迅速な処置で意識を回復し、一命を取り留めた。
彦摩呂が「突如倒れた時って、意識なくなったわけでしょ?」と尋ねると、松村は「そうなんですよね」と語り「AEDを持った国士舘大学の方とか。アナウンサーの。右松アナウンサー(現在は日本テレビ解説委員の右松健太氏)じゃない?日本テレビの」と周囲の素早い対応に感謝した。
彦摩呂も「早かったからよかった」としつつ「でもあの時留守番電話にもメッセージ入れたけど、『会いに行っちゃダメだ』って言われて。『とにかく連絡来るまで連絡取っちゃダメ』って事務所にも言われてたから。どうなっちゃうんだろうと思ってものすごく心配してたよ」と当時の心境を振り返ると、松村は「でも、あの時途中でパッと目が覚めて現状を知ったんだけど。うちのマネジャーが『日刊スポーツ1面だよ!』って言って」と意識を取り戻した瞬間のマネジャーのひと言を回想。彦摩呂が「目が覚めた言葉がそれ?」と苦笑すると、「『日刊スポーツ1面だよ!お前!』って。『松村、よかったな!』って言って。『よかったな、新聞一面だよ!』って」と笑った。
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彦摩呂が「『命が助かってよかったな』だろ。『新聞載ってよかったな』じゃないじゃん」とツッコミを入れると、松村は「『最初で最後だ』って言って。『よかったじゃないか』って」と振り返っていた。
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