ショート動画について語ったROIROM(左から)本多大夢、浜川路己 (C)ORICON NewS inc. アイドルデュオ・ROIROM(本多大夢、浜川路己)とウエンツ瑛士が1日、都内で行われた『スカパー! 30周年感謝祭PRイベント』に登壇。ショート動画について語った。
【写真】スーツがクール!ポーズを決めるROIROM スカパーJSATは、きょう1日に放送開始30周年を迎えた。30年にわたり、さまざまなジャンルの番組やコンテンツを届けてきた「スカパー!」は、感謝の気持ちを込めて「スカパー! 30周年感謝祭」と銘打ち、スペシャル企画をスタートする。
企画の一つとして、「好き」をテーマとしたショート動画をTikTok、Instagramで募集するコンテスト「『好き』を、映せ。 スカパー! 30周年 ショート動画コンテスト」が展開される。
ショート動画を撮影するか問われると、ウエンツは「本当にないです。1つの作品を切り抜いてショートっぽくすることはあっても、ショート動画そのものを撮ったことはないです」と回答。続けて「撮る時は村重(杏奈)に呼ばれる時くらい」と冗談交じりで語り、会場を笑わせた。
本多は「僕たちは自由気ままに。好きなものを気軽に投稿させていただいています。ミームと言われるおもしろおかしいダンス動画とかを、思い立ったらすぐその場で投稿しちゃう」と語った。浜川は「結構ふざけてる」とちゃめっ気たっぷりに語り、本多は「質より量というか」と“戦略”を明かした。
30周年感謝祭企画では、ROIROMがMCを務める記念番組『ロイロムチュー!』(全5回)の配信のほか、豪華景品や特別な体験が当たる「スカパー! みんなでテレビくじ」、全11部門のノミネート作品の中から、気になる番組やもう1度見たい番組に投票する「スカパー! 番組総選挙」、「好き」をテーマとしたショート動画をTikTok、Instagramで募集するコンテスト「『好き』を、映せ。 スカパー! 30 周年 ショート動画コンテスト」が展開される。