
Filmarksのリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開20周年を記念して映画『めがね』が2027年春に全国リバイバル上映される。
『かもめ食堂』などで知られる荻上直子が監督を務めた『めがね』は、どこにあるとも知れない南の海辺の小さな町を舞台にした人生の小休止の物語。ひとり旅でこの町を訪れたタエコ(小林聡美)は小さな宿「ハマダ」にたどり着く。そこで出会ったのは宿の主人ユージ(光石研)や、どこかつかみどころのない女性・サクラ(もたいまさこ)など驚くほどマイペースな人々だった。独特の時間がゆるやかに流れるこの町に戸惑い、いったんはそこを離れようとするタエコだったが、人々とともに何気ない時間を過ごすうちに彼女のなかにも少しずつ変化が訪れる。
キャストは主演の小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ、薬師丸ひろ子。主題歌を大貫妙子が手がけた。荻上直子監督、小林聡美、フードスタイリストの飯島奈美、スチールを手がけたフォトグラファーの高橋ヨーコ、パンフレットを手がけたグラフィックデザイナーの大島依提亜といった『かもめ食堂』を彩った制作チームが再び集結している。
公開日や上映劇場は後日発表。なお本日10月1日は「めがねの日」。
© めがね商会
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