東京都心は真夏日から一転 明日2日(金)は気温大幅ダウン 服装選びに注意

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2026年10月01日 14:51  日本気象協会

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日本気象協会

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明日2日、関東は雨で、気温は日中でも20℃を少し上回る程度となりそうです。今日、真夏日となった東京都心でも明日2日の予想最高気温は21℃と、大幅に低くなるでしょう。北海道の標高の高い山では雪が降って、初冠雪となる可能性があります。季節の変わり目、日ごとの気温差が大きくなるため、体調を崩さないよう服装選びは慎重になさってください。

明日2日(金) 関東は気温大幅ダウン 西日本では真夏日も

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今日1日は、東北から九州、沖縄では晴れた所が多く、各地で季節外れの暑さとなりました。
午後2時30分までに、前橋や熊谷(埼玉県)、甲府、名古屋、高知、鹿児島などで最高気温30℃以上の真夏日となったほか、東京都心でも30.0℃を観測し、先月22日以来の真夏日となりました。また、福島でも29.1℃と、真夏日一歩手前の暑さとなりました。

明日2日(金)も、東海から九州、沖縄では季節外れの暑さが続き、最高気温は27℃〜29℃くらいの所が多いでしょう。鹿児島では真夏日の予想です。各地とも、日中は長袖や上着は必要ないでしょう。
一方、関東は、明日2日(金)は湿った北東からの風が流れ込み、今日1日から気温が大幅に低くなる見通しです。昼間でも20℃を少し上回るくらいの所が多く、東京都心の最高気温は21℃の予想です。関東は一日を通して気温がほぼ横ばいで、所々で雨も降るため、半袖だとヒンヤリと感じられそうです。長袖のシャツが良さそうです。
東北も20℃くらいの所が多く、今日1日との気温差が大きくなりそうです。服装選びは慎重になさってください。

明後日3日(土)は全国的に晴れて行楽日和となる見込みです。関東から九州、沖縄では、日中は半袖で過ごせる陽気となるでしょう。
4日(日)は西日本で雨が降り、蒸し暑いでしょう。関東や東海は日差しがあり、昼間は薄着で過ごせそうです。

北海道では初冠雪の可能性も

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一方、北海道は、寒冷前線が通過した後、明日2日(金)から明後日3日(土)ごろにかけて寒気が流れ込み、気温が低くなる予想です。大雪山系など、標高の高い山では、初冠雪となる可能性があります。
北海道では、朝晩は薄手のコートの出番となる日が多くなるでしょう。ただ、まだ日中は20℃を超える日もあるため、上着の脱ぎ着などで上手に調節し、体調を崩さないようお気をつけください。

気温と服装の目安

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上の図は気温と服装の目安です。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安ですが、服装選びの参考になさってください。

�� 25℃以上
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうどよくなります。
�� 20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。
�� 15℃以上20℃未満
空気がヒンヤリと感じられるようになり、長袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着が必要になってきます。
�� 10℃以上15℃未満
気温が15℃未満になると、セーターなど厚手のものが活躍します。10℃くらいでは空気が冷たく感じられて、トレンチコートなど薄手のコートが必要になります。
�� 5℃以上10℃未満
本格的な寒さで、冬物のコートの出番です。コートの中にも暖かなセーターを着るなど寒さ対策が必要です。
�� 5℃未満
厳しい寒さで、万全な寒さ対策が必要です。ダウンコートにマフラーや手袋なども使って、寒さから体を守りましょう。

体感温度は気温だけでなく、風の強さも影響します。一般的に風速が1メートル増すと、体感温度は1℃下がるといわれています。風の強い日には一枚衣服を多く重ねる、厚手の上着を着るなど、工夫すると良いでしょう。

日々の気温や風も天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。

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