
フリーアナウンサー宮根誠司(63)が1日、MCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜午後1時55分)に生出演。中道改革連合が立憲民主系と公明系に分裂した際の政党交付金をめぐって疑問を呈した。
2日の最終回を前に、リモート出演の田中眞紀子元外相(82)と元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(57)による「最後の大提言SP」を展開。話題は中道改革連合の分裂に。2月の衆院選で惨敗を喫した中道改革連合が立憲民主系と公明系に分裂した際、今年の未交付分の政党交付金11億円あまりを国庫に返納せず、政党交付金の「受け皿」として中道に1人議員を残した。
宮根が「1人残して11億はあんまりですよ」とツッコミを入れると、橋下氏も「中道のこの人たちね、政党交付金返してとにかくアルバイトしなさいって!」と同調した。
宮根が「我々、民間人からみてたら、1人残してだけで11億円入って。これおかしいですよね? やっぱり」と投げかけると、田中氏も「こんな人たちがバッジをつけるような制度やめた方がいいですよ」とコメントした。
同番組は読売テレビ制作の関西ローカル放送で06年7月31日からスタート。08年3月31日から全国ネット放送を開始した。宮根の軽妙な番組仕切りやゲストとのトークで高視聴率を獲得、維持。お茶の間から愛され、午後の情報番組をリードする存在となった。
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「ミヤネ屋」終了後の5日からは「ニュース to(にゅーすと)」が始まる。同局の黒木千晶アナウンサー(32)が月〜木曜MC、SUPER EIGHT村上信五(44)が金曜MCを担当する。
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