『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』2027年1月から全53公演、チケット情報も発表

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2026年10月01日 18:45  オリコンニュース

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大ヒットミュージカル『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』東京公演、10月11日よりチケット最速先行受付開始
 マイケル・ジャクソンの楽曲と創作の舞台裏を描くブロードウェイミュージカル『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』の東京公演が、2027年1月28日から3月14日まで東急シアターオーブで開催されることが決定した。10月11日正午からチケットの最速先行受付がスタートする。

【画像】『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』舞台写真

 トニー賞4部門に輝いた同作は、これまでニューヨーク・ブロードウェイをはじめ、ロンドン・ウエストエンド、ハンブルク、全米ツアー、オーストラリア各地で上演され、世界で800万人以上を動員。現代ミュージカルを代表する傑作として世界中で絶賛されている。

 劇中では、「今夜はビート・イット」「スムーズ・クリミナル」「マン・イン・ザ・ミラー」「スリラー」をはじめ、マイケルを代表する25曲以上を使用。ヒット曲やダンスを再現するだけでなく、マイケルの創造性と、その作品が生み出されるまでの過程に焦点を当てる。

 物語の舞台となるのは1992年。マイケルの象徴的なコンサートツアー「デンジャラス・ワールド・ツアー」が生まれるまでのリハーサル現場を、特別取材を許されたMTVジャーナリストの視点から描く。

 脚本を手がけたのは、『Ruined』『Sweat』で2度のピューリッツァー賞に輝いた劇作家リン・ノッテージ。自身の創造性を「デンジャラス・ワールド・ツアー」に注ぎ込もうとするマイケルの姿を通して、その創作へのこだわりや仲間たちとの関係、複雑な人生の一端を浮かび上がらせる。

 東京公演は2027年1月28日から3月14日まで全53公演。このうち1月28日から2月3日までの8公演はプレビュー公演となる。公演は生演奏、英語上演で、せりふには日本語字幕が付く。

 チケットは、スペシャルグッズが付属するプレミアムシートが3万8000円、SS席2万5000円、S席1万9800円、A席1万6800円、B席1万2800円(いずれも税込)。10月11日正午から最速先行受付が始まる。詳細はオフィシャルサイトで確認できる。

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