
遊園地で、6歳と3歳のきょうだいが迷子になってしまった。
【思いもよらぬ展開】幼い子供を連れて苦労していたら、後ろから�狡匹と瓦��瓠張皀筌皀笋靴討燭韻�
不安な2人を助けてくれたのは、見知らぬ家族。彼らは両親の元へきょうだいを連れて行き......。
<Jさんからのおたより>
まだ二人の子供が小さかった時、とある遊園地で迷子になってしまったことがあります。
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上の子6歳、下の子3歳くらいの時だったと思います。
先に行った祖母を追いかけた際に見失ってしまったようです。
下の子は泣き、上の子は立ち尽くし
戻ろうにも、元居た場所もわからない。おばあちゃんはいない。お母さんお父さんの姿も見えない......。
不安になって泣く下の子、それをなだめながら、どうしようかと立ち尽くしていたという上の子。
その様子を見て疑問に思い、声をかけてくださったご家族がいらっしゃいました。
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20歳前後の娘さんと、そのご両親。子供たちに話を聞きながら、私たちを一緒に探してくださったそうです。
幸い、すぐに見つかり、その場で「ありがとうございました!」とお伝えはしたのですが、安堵した上の子が泣きじゃくり、それをなだめている間に何処かに行かれてしまい、お名前や連絡先を伺うこともできませんでした。
あの時、子供たちに声をかけてくださったご家族さま。本当にありがとうございました。満足なお礼もできず誠に申し訳ありません。
見て見ぬフリをする方が多い中、声をかけていただいたことで、子供たち、特に上の子は心強かったと思います。
あれから数年経ちますが、あの時のご恩は忘れておりません。
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出掛けた先で困っている人を見かけた時は、今度は私たちがお声かけさせていただくようになりました。
いつか巡り巡って、ご家族さまにお礼をお伝えできる日がくるといいな......。
そう思いながら、日々、人さまの温かみに感謝して生きております。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度〜)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
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