
【写真】堀田真由がこれまでにないダークで冷徹な天才役に挑む! 『地雷グリコ』場面写真ギャラリー
青崎有吾による同名小説を実写化した本作は、学園祭の場所取りから、部活、友情、さらには大金まで、女子高校生たちが命がけで挑む予測不能なハラハラ感と、敵を鮮やかに出し抜くカタルシスを描く頭脳バトルドラマ。
物語は、勝負事にやたらと強く、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎が親友の鉱田風日に頼まれ、学園祭の屋上使用権を巡るゲームに挑むところから始まる。二人の前に次々と立ちはだかる天才高校生たちと、風変わりなゲームの数々。彼らを打ち破った先に、真兎と鉱田を待ち受けるものとは?
頭脳明晰にして孤高の生徒会長であり、圧倒的なカリスマ性で学園を支配する佐分利錵子(さぶり・にえこ)を演じるのは山下美月。凛とした佇まいと型破りな哲学で真兎たちの前に君臨する、気高き絶対強者を圧倒的なオーラで体現する。
真兎が最初のゲーム「地雷グリコ」で対戦する冷徹なポーカーフェイスの裏に鋭い牙を剥く生徒会役員・椚迅人(くぬぎ・はやと)を演じるのは、前田拳太郎。冷酷なまでの勝利への執念と、真兎を極限まで追い詰める緻密な心理戦が見どころだ。
劇中に登場するゲームを考案し、時にコミカルに、時に冷酷に勝負を取り仕切る学園祭実行委員・塗辺(ぬりべ)役には、前田旺志郎。盤上を巧みに演出する“ゲームマスター”として、対局の緊張感を極限まで吊り上げる審判を魅力たっぷりに演じる。
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さらに、真兎や鉱田の中学時代の同級生であり、名前を聞いただけで真兎の表情を凍りつかせる、“最凶”のライバル・雨季田絵空(うきた・えそら)を、堀田真由が演じる。一見すると飄々(ひょうひょう)としていながら、勝つためには一般常識や倫理観すら平気で捨てる底知れぬ合理主義者といる、これまでにないダークで冷徹な天才役に挑む。
併せて解禁されたのは、鉱田がゲームに挑む真兎を見守る様子や、真兎が鉱田に何かを頼み込む様子、さらに新たにキャストが発表された絵空、佐分利、椚、塗辺、江角の姿を切り取った全7 枚の場面写真。学園祭の場所取りから始まった究極の頭脳戦は、回を追うごとに学校の枠を超え、スリリングな展開を見せる。
Prime Originalドラマ『地雷グリコ』は、Prime Videoにて11月13日より世界独占配信。
新キャストのコメント全文は以下の通り。
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<コメント全文>
■堀田真由:雨季田絵空(うきた・えそら)役
脚本を初めて読んだとき、緊張感のある心理戦をどのように映像化するのだろうと、とても興味を惹かれました。撮影中もその駆け引きを楽しみながら、ワクワクした気持ちで現場に立っていました。
互いに何を考え、何を信じ、どう動くのか。相手を知ろうとすることは、勝負に限らず、人と出会い、関わりながら進んでいく。青春や人生にも通じるように思います。映像だからこそ味わえる空気感と、雨季田絵空の掴みどころのなさを、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
■山下美月:佐分利錵子(さぶり・にえこ)役
鮮やかなブルーのメッシュ、前下がりに切りそろえたベリーショート、耳元で揺れる十字架のピアス、クロップド丈のブレザー。強烈な個性を放つ佐分利錵子という役を、自分に演じ切れるのか。最初は不安もありましたが「この勝負にかけてみたい」と思い、気が付けば髪を10cm以上も切っていました。
佐分利はジェンダーや既存のルールに縛られるよりも、自分の美学を貫きます。最高のスタッフの皆様がとことんかっこよく撮ってくださったので、自由と遊び心を忘れずにチャーミングに演じるのが楽しかったです。そして素晴らしい同世代のキャストの皆様と、世界に届ける全力のエンタメ作品を作れたのは私にとって熱い青春でした。是非究極の騙し合いに揺さぶられてください!
■前田拳太郎:椚迅人(くぬぎ・はやと)役
素敵なキャストの皆様、スタッフの皆様と共に作品を作ることができとても光栄に思います。子供の頃に誰もが一度はやったことのあるようなゲームを自分の大切なもののために全力で戦う学生たちの姿が眩しく、少し羨ましくも感じる作品です。ゲームの中で繰り広げられる駆け引きや頭脳戦、皆様にも次の一手を一緒に考えながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
■前田旺志郎:塗辺(ぬりべ)役
塗辺役を演じさせていただきます前田旺志郎です。はじめにお話をいただいた時、正直台詞の多さに驚きました。塗辺はゲームマスターということもあり、複雑なゲームの説明をする事が多かったので、気合いを入れて挑みました。また説明台詞が多く、脚本上では個性が見えづらかったのですが、僕なりに塗辺の可愛らしさなど魅力を精一杯膨らませたので、そこも観ていただけたらなと思います。
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第一線を走る同世代の俳優達と過ごした撮影期間はとても楽しく刺激的でした。緊迫した頭脳戦が繰り広げられる中だからこそ、江角の少しアホっぽくて抜け感のあるキャラクターは親近感があり、皆様にとってもホッと安心できる存在なのかなと思います。難解なゲームに頭を悩ませる時もあるかもしれませんが、大丈夫です。江角は皆様を置いていきません。
