
面接の場で、面接官の失礼な言葉に呆れてしまうことがある。投稿を寄せた東京都の60代女性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収550万円)は、ある大手企業の面接での出来事を明かした。事務職のアルバイト募集には高卒以上と記載があったという。
「面接時に両親の年齢、職業を聞かれ、年金生活者である事を伝えると年金受給以前の職業について詳細を聞かれた」
仕事に関係のない質問で、これだけでも不適切な問いかけだったが……。(文:篠原みつき)
「疑問であると伝えて面接終了」
その直後、面接官はこう質問してきた。
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「高卒という事は、ご実家が貧乏なのですか?それともご自身が馬鹿なのですか?」
あからさまに見下した質問に対し、女性は次のように対応した。
「その場で、その2択の質問は高卒以上と謳った募集でされるのは疑問であると伝えて面接終了」
合否は1週間以内に連絡のはずが「音沙汰無し」
合否については「1週間以内に郵送かTELとの事だった」という。しかし、その後。
「音沙汰無し。2週間後にこちらから連絡し、履歴書の返送を依頼した」
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女性は最後に「これが、(中略)親切そうなCMや広告を出す会社の面接とは」と記している。CMのイメージと、実際の面接官の態度にはかなりの落差があったようだ。
※キャリコネニュースではアンケート「ムカついた面接」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/6YW7APDF

