2026年10月の凶日カレンダー◆不成就日・仏滅・赤口・先負はいつ? 凶日と重なる「開運日」「吉日」は!?

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2026年10月02日 21:30  TOKYO FM +

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2026年10月の凶日カレンダー◆不成就日・仏滅・赤口・先負はいつ? 凶日と重なる「開運日」「吉日」は!?
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする開運コラム「2026年10月の凶日カレンダー」。
10月には、物事が成就しにくいとされる「不成就日」をはじめ、六曜の「仏滅」「赤口」「先負」「先勝」などがあります。一方で、凶とされる日や時間帯に「一粒万倍日」「大安」「寅の日」「辰の日」「巳の日」「母倉日」などの吉日が重なるケースもあります。
そこで今回は、凶日だけでなく、その日に重なる吉日・開運日もあわせて紹介。吉凶が重なる日も含めて、2026年10月の暦をチェックしていきます。



■2026年10月の凶日・吉日カレンダー

●10月1日(木)
六曜:仏滅
凶日:仏滅
吉日・開運日:天赦日・一粒万倍日・神吉日

●10月3日(土)
六曜:赤口
凶日:赤口
吉日・開運日:大明日・母倉日・天恩日・月徳日

●10月6日(火)
六曜:先負(午前は凶、午後は吉)
凶日:不成就日
吉日・開運日:母倉日・天恩日

●10月7日(水)
六曜:仏滅
凶日:仏滅
吉日・開運日:寅の日

●10月9日(金)
六曜:赤口
凶日:赤口
吉日・開運日:辰の日・鬼宿日・月徳日

●10月11日(日)
六曜:先負(午前は凶、午後は吉)
凶日:不成就日
吉日・開運日:一粒万倍日・大明日・母倉日

●10月12日(月・祝)
六曜:仏滅
凶日:仏滅
吉日・開運日:なし

●10月14日(水)
六曜:赤口
凶日:赤口
吉日・開運日:一粒万倍日・大明日・神吉日

●10月18日(日)
六曜:仏滅
凶日:仏滅
吉日・開運日:天恩日・神吉日

●10月19日(月)
六曜:大安
凶日:不成就日
吉日・開運日:大安・寅の日・天恩日・月徳日

●10月20日(火)
六曜:赤口
凶日:赤口
吉日・開運日:天恩日・神吉日

●10月24日(土)
六曜:仏滅
凶日:仏滅
吉日・開運日:大明日

●10月26日(月)
六曜:赤口
凶日:赤口
吉日・開運日:一粒万倍日・大明日・神吉日

●10月27日(火)
六曜:先勝(午前は吉、午後は凶)
凶日:不成就日
吉日・開運日:なし

●10月30日(金)
六曜:仏滅
凶日:仏滅
吉日・開運日:大明日・神吉日

■10月の「不成就日」は4日

2026年10月の不成就日は、6日(火)、11日(日)、19日(月)、27日(火)です。

不成就日は、「何事も成就しない日」とされ、入籍や結婚、開業、契約など、新しいことを始める日として避ける人もいます。

一方で、不成就日はほかの吉日と重なることがあります。10月11日は一粒万倍日・大明日・母倉日、19日は大安・寅の日・天恩日・月徳日が重なります。

暦注は一つだけでその日の吉凶が決まるものではないため、複数の暦注を合わせて見ることもできます。

■「仏滅」でも吉日が重なる日がある

10月の仏滅は、1日、7日、12日、18日、24日、30日です。

そのうち、1日は天赦日・一粒万倍日・神吉日、7日は寅の日、18日は天恩日・神吉日、24日は大明日、30日は大明日・神吉日が重なります。

特に1日は、仏滅でありながら天赦日と一粒万倍日が重なる日。天赦日は、暦の上で最上の吉日とされ、一粒万倍日は一粒の籾が万倍に実るという意味を持つ吉日です。

「仏滅だからすべてが悪い日」と一律に考えるのではなく、ほかの暦注もあわせて確認するという見方ができます。

■「赤口」は時間帯にも注意

10月の赤口は、3日、9日、14日、20日、26日です。

赤口は、六曜の一つで、一般的には正午前後を除いて凶とされる日です。正午前後は吉とされるため、時間帯によって解釈が異なります。

3日は大明日・母倉日・天恩日・月徳日、9日は辰の日・鬼宿日・月徳日、14日と26日は一粒万倍日・大明日・神吉日が重なります。

このように、赤口の日にも複数の吉日が重なるケースがあります。

■「先負」は午前と午後で吉凶が異なる

10月の先負は、6日、11日、17日、23日、29日です。

先負は「午前は凶、午後は吉」とされる六曜です。そのため、先負だから一日中避けるというより、時間帯を意識する考え方もあります。

例えば、17日は甲子の日と天恩日、23日は一粒万倍日・大明日・母倉日・神吉日が重なります。

一方で、6日と11日は不成就日も重なる日です。吉日との組み合わせも含めて日取りを検討するとよいでしょう。

■「先勝」は凶日ではない? 午前・午後で考え方が変わる

先勝は六曜の一つで、一般的には「午前は吉、午後は凶」とされます。そのため、先勝そのものを一日中「凶日」として扱うのは適切ではありません。

10月の先勝は、4日、10日、15日、21日、27日です。

4日は大明日・天恩日・神吉日、10日は巳の日・母倉日、21日は辰の日・天恩日が重なります。

27日は先勝に加えて不成就日が重なりますが、この日の「凶日」は不成就日であり、先勝そのものを一日中凶日として数えているわけではありません。

■10月の注目したい吉日

10月の一粒万倍日は、1日、11日、14日、23日、26日の5日間です。

中でも1日は、天赦日と一粒万倍日が重なる日。天赦日は年に数回しかない貴重な吉日とされ、暦を気にする人から注目されています。ただし、この日は仏滅でもあるため、吉凶の捉え方は人によって異なります。

また、寅の日は7日、19日、31日、辰の日は9日、21日、巳の日は10日、22日です。22日は、巳の日の中でも特に縁起がよいとされる己巳の日にあたります。

10月の大安は、2日、8日、13日、19日、25日、31日です。19日は大安と寅の日が重なる一方、不成就日も重なります。31日は大安と寅の日が重なる日です。

■吉日と凶日、どちらを重視する?

暦の上では、吉日と凶日が同じ日に重なることがあります。

例えば、10月1日は仏滅でありながら、天赦日と一粒万倍日が重なります。10月11日は先負と不成就日が重なる一方、一粒万倍日・大明日・母倉日も重なる日です。10月19日は大安・寅の日と不成就日が重なります。

このような日は、「吉日だから絶対に大丈夫」「凶日だから何もしてはいけない」と単純に判断するのではなく、予定の内容や時間帯、ほかの暦注との組み合わせを見ながら考えるのも一つの方法です。

暦注にはさまざまな種類があり、吉凶の解釈や掲載される暦注には諸説あります。あくまで日取りを決める際の一つの目安として、上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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