
【写真】小栗旬・間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら 豪華キャストが歌舞伎町に集結!
イベントではまず、新宿・歌舞伎町のゴジラロードで“バッド・スモーク・カーペット”セレモニーを開催。キャストと三池監督がファンサービスなどで会場を盛り上げた。その後、TOHOシネマズ新宿に場所を移し、TOKYOプレミア舞台挨拶が行われた。
先月カナダで開催された第51回トロント国際映画祭での反響について、小栗は「とても楽しく、いい経験でした。観客の皆さんと一緒に観るという機会もないので、お客さんの反応を見ながら自分たちの作品を観るという、とても面白い体験でしたね」、間宮は「トロント全体が映画が好きな人たちが集まるお祭り、という感じで声をかけてくださったり…何より楽しんで映画を観てるなという感じが伝わり、すごく嬉しかったですね」と、現地の盛り上がりを振り返った。
本作のオファーを受けた際の率直な思いについて問われると、小栗は「久しぶりに三池監督とご一緒することができました。お会いして、作品についてお話ししながら決められたので、そこからはとにかくワクワクしながら待っていたという感じです」、間宮は「(小栗)旬さんとは同じ事務所の先輩と後輩でもあるのですが、なかなかご一緒する機会がない中、三池監督の作品でご一緒できて、とても幸せでした」と、かみしめるように明かした。
リヴは「私は、自分が演じたミーガンが大好きです。台本を読んだとき、私の所属するアメリカのプロレス団体(WWE)の許可は下りないかなと思っていましたが、無事、その許可が下りまして、今回参加できて光栄でした」、舘は「今回、私の役者人生の中で初めての役で…とまどいましたが(笑)、どうしても三池監督とご一緒したくて、とても楽しく演じさせていただきました」と、それぞれの視点から熱い胸の内を明かした。
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ドラッグの密造人と売人という背景を持ちながら、祖父と孫という特殊な関係性を演じた舘と野村。舘は「野村君は本当に素晴らしい俳優さん」と絶賛。一方、野村は「舘さんにぶん投げられないか心配でした(笑)。舘さんの演技は本当にリアルで、僕たち二人のシーンは少し人間味のあるシーンで、箸休め的な感じで楽しんでいただけたら」と、ユーモアを交えながら絶妙なコンビネーションをアピールした。
フォトセッション直前には、リヴ・モーガンから三池監督へ、監督名と映画タイトルを刻んだ特注チャンピオンベルトをサプライズ贈呈。リヴが「三池監督は本当にレジェンドで、私を出してくれたのが本当嬉しくて感謝の気持ちを伝えたくて用意しました!」と語ると、三池監督は「もらって良いの?! すごく嬉しいです!」と満面の笑み。会場からは割れんばかりの拍手と歓声が湧き起こった。
映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は、10月23日より全国公開。
