「いよいよだな後輩」元timelesz猪俣にカウアン・オカモトが“4度の対戦要求”、しつこく絡むも空回り

0

2026年10月03日 16:00  週刊女性PRIME

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

週刊女性PRIME

カウアン・オカモト

 元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトが、9月30日付でSTARTO ENTERTAINMENTとの専属契約を解除された元timeleszの猪俣周杜に対し、Xで繰り返し呼びかけている。

元ジャニーズJr.のカウアン・オカモト

 発端となったのは9月19日。猪俣が傷害の疑いで逮捕されたことを受け、カウアンはXに《ブレイキングダウンでまってる》と投稿。翌20日には、《おい後輩よ ブレイキングダウンで禊試合確定だな。そん時は俺が拳でボコボコにしてあげる》と、猪俣との対戦を持ちかけるような投稿をしていた。

 猪俣の契約解除が発表された翌日にも、《いよいよだな後輩 現実になってきた ブレイキングダウンで待ってるぞ》と投稿。

 さらに猪俣との対戦を想定した画像とともに、《猪俣、先輩として言っておくが、芸能界は甘くない。ブレイキング・ダウンでちゃんと浄化戦をやっておいた方がいいぞ。勝負は決まった》と、再び呼びかけた。

 確認できるだけでも、猪俣に対する投稿は4回に及ぶ。一方、現時点で猪俣本人や他のメンバー、関係者がこれらの投稿に反応した形跡は確認できない。こうしたカウアンの一連の投稿に対して、SNSではその姿勢を疑問視する反応も。

《きつい》
《絡むなよ》
《結局元事務所に頼らないと話題が作れない》

 といった声のほか、

《そもそも先輩だと思ってないだろ》
《元ジャニーズに頼りまくってるやん》

 など、猪俣との関係性を指摘する投稿も見られる。

「カウアンさんが猪俣さんを“後輩”と呼ぶこと自体に、引っかかりを感じる人がいるのでしょう。カウアンさんは旧ジャニーズJr.として活動していた時期がありますが、ジャニーズ時代にデビューしたわけではなく、猪俣さんとは活動時期も異なります。

 少なくとも、今回の件をきっかけに2人にこれまで直接的な交流があったとする情報は確認できません」(芸能記者)

 カウアンは2012年に旧ジャニーズ事務所へ入所。Sexy Zoneのライブで歌唱した経験や、2014年のドラマ『GTO』(フジテレビ系)への出演などを経て退所している。その後、2023年4月にはジャニー喜多川氏から性被害を受けたと公表し、会見を開いたことで広く知られるようになった。

 近年は格闘技イベント「BreakingDown」にも出場。同イベントは1分1ラウンド形式で勝敗を競う格闘技エンターテインメントで、カウアン自身も複数回出場している。

 一方、今回の猪俣をめぐる問題では、STARTO社が9月30日付で専属契約を解除。会社側は、猪俣に専属契約上の重大な違反が認められ、契約解除事由に該当すると判断したと説明している。

 10月1日にはtimeleszの7人が会見を開き、菊池風磨が「事件を起こした猪俣とはもう、一緒に仕事ができない」と発言。グループは今後、7人体制で活動を続けることになった。

 そんな中で、カウアンから猪俣へ4度にわたって投げかけられた“対戦要求”。「ブレイキングダウンで待ってる」という呼びかけが、実際の対戦につながるのか。それとも、SNS上での発信にとどまるのか、注目される。

週刊女性PRIME

    前日のランキングへ

    ニュース設定