ミラン、“モドリッチの後継者”はブライトンMFに? 中盤補強のトップターゲットか
0
2026年10月04日 19:27 サッカーキング

ミランが関心を示すアヤリ [写真]=Getty Images ミランが、ブライトンに所属するスウェーデン代表MFヤシン・アヤリの獲得に関心を示しているようだ。3日、イタリアメディア『トゥットスポルト』が報じた。
ミランは現在中盤に多くの選手を抱えているものの、来夏には複数の退団が見込まれている。クロアチア代表MFルカ・モドリッチは引退の可能性が囁かれており、ルベン・ロフタス・チークは契約満了で去る見込みだ。スイス代表MFアルドン・ヤシャリもインパクトを残せておらず、売却候補と見られている。
そこで、ミランは来年夏の移籍市場での中盤補強を目指しており、“モドリッチの後継者”を担うトップターゲットとしてアヤリの名前が挙がっているようだ。予算の都合から冬の移籍市場ではセンターバックの補強を優先すると見られており、動くのは夏になることが予想されている。
6日に23歳の誕生日を迎えるアヤリは、地元クラブのAIKでデビューを飾り、2023年1月からブライトンに加入。コヴェントリーやブラックバーンへの武者修行を経て、ブライトンのレギュラーに定着した。クラブ・代表ともに中盤のレギュラーとして活躍し、複数ビッグクラブからの関心を集めている。
ブライトンとの契約は2027年6月30日で満了を迎えるものの、クラブ側が行使できる1年の延長オプションが付随。そのため、来夏で契約残り1年となる見込みだが、ブライトンは移籍金として最低でも4000万ユーロ(約71億円)を求めるようだ。
Copyright(C) 2026 SEESAW GAME, Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。