【ロッテ】山口航輝の勢いが止まらない 千葉移転後最多36号から2打席連発、すぐさま37号

1

2026年10月04日 20:04  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ロッテ対楽天 6回裏ロッテ無死、山口航輝は左越えに2打席連続本塁打を放つ(撮影・小沢裕)

<ロッテ−楽天>◇4日◇ZOZOマリン


ロッテ山口航輝外野手(26)の勢いが止まらない。千葉移転後球団最多の36号&37号をマークした。


1点ビハインドの4回、西川史礁外野手(23)がチーム初安打を放ち無死一塁。山口はカウント2−2から楽天早川のカットボールを左翼スタンドへ運んだ。


山口は「うまく打てました。千葉ロッテマリーンズの(本塁打数)トップに立つことができました!もっと更新します。頑張ります!」とコメント。


有言実行の第3打席となった。6回には先頭打者としてカウント1−0からフォークを左中間スタンドへ運び、37号本塁打をマークした。


▼ロッテ山口が36、37号の2本塁打で、本拠地ZOZOマリンで今季20本目。同球場でのシーズン最多本塁打は99年ボーリックと21年レアードの各18本で、山口が最多記録を更新した。現12球団の本拠地球場で、シーズン20発以上打った選手がいなかったのはZOZOマリンだけだった。また、楽天戦では今季12本目。ロッテの選手が同一カードで12本塁打以上は、86年落合以来40年ぶり。この年に50本塁打の落合は、西武戦で13本、阪急戦で12本打っている。

このニュースに関するつぶやき

  • 楽天戦でしか稼げない山口航輝。
    • イイネ!0人
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定