サザン関口和之、代表務める会社の5.8億申告漏れで謝罪「二度とこのようなことのないよう…」

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2026年10月04日 20:25  日刊スポーツ

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有限会社のほほんのHPから

サザンオールスターズの関口和之(70)が代表取締役を務める音楽関連会社「のほほん」が、東京国税局から約5億8000万円の申告漏れを指摘されていたことが明らかになった4日、公式サイトで謝罪した。


同社のサイトでは「報道がありました件についてお知らせとお詫び」と題し「このたび、国税当局から過年度の税務処理について当社がご指摘を受けたことについて、報道がありましたところ、皆様にご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「ご指摘を受けたのは、令和3年9月期に計上した損金の算入についてであり、当社は、国税当局の判断を真摯に受け入れ、本税及び過少申告加算税をすべて納付いたしました。複数年にわたり収入又は所得を申告していなかったという事実はございません。また、事実の隠蔽又は仮装があった場合に課される重加算税は課されておらず、そのようなご指摘も国税当局から受けておりません」とした。


さらに「この損金に関する取引は、当時の顧問税理士から、適法な取引であるとの説明とともに提案を受けたものでしたが、国税当局からの上記の指摘を受け、当該税理士及びその税理士法人との契約は既に解除しました。今後、税務に関する体制を改めて整備してまいります。応援してくださる皆様、お世話になっている関係者の皆様にご心配をおかけすることとなりましたことを、非常に重く受け止めております。二度とこのようなことのないよう努めてまいります。改めて、心よりお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。


所属事務所の「アミューズ」も公式サイトで「関口和之に関連する報道について」と題し「このたびは、当社所属アーティスト関口和之に関連する報道により、ファンの皆様、関係者の皆様に多大なご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます」と謝罪。


「本件については、すでにご指摘を受け入れ、適切に対応し納税を完了したこと、また国税当局から事実を偽った又は隠した旨の指摘を受けておらず、重加算税も課されていないことを確認しました。本人としましては、今回の件を非常に重く受け止めており、今後は、より一層慎重に対応していくことを確認いたしました。このたびは、ご心配をおかけいたしましたことを重ねてお詫び申し上げます。なお、本件に関して当社所属アーティストやその関係者(アーティストの家族及び関係スタッフを含みます。)への取材行為はお控えくださいますよう、お願い申し上げます」とした。

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  • 消費税凹ませるから大口から調査し直し中???お気の毒様としかいえない。
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