名優の“素顔”を明かした小八重葵美 (C)ORICON NewS inc. 俳優の小八重葵美、二階堂ふみ、役所広司、岡田准一、竹野内豊が5日、都内で行われた映画『わたしの知らない子どもたち』(16日公開)公開直前舞台あいさつに登壇。小八重が、共演を通じて知った4人の素顔を明かした。
【写真】素敵な笑顔!13歳・小八重葵美に「キュルキュル」と言われる竹野内豊 二階堂を「赤ちゃんエスパー」と表現した小八重。「普段、お芝居をしている時はすごくクールでかっこいい」としつつ、息子役の赤ちゃんと接している時は「すっごく幸せそうな笑顔」で、「脳で話しているみたい」と説明した。二階堂は「私が赤ちゃんエスパーだったのか、それとも赤ちゃんがエスパーだったのか」と笑った。
役所については、取材でツッコミを入れたり、場を盛り上げたりする姿から「チャーミング」と回答。小八重は話しながら、途中で役所に「チャーミングってどんな意味ですか?」と確認し、笑いを誘う一幕も。
岡田には「ギャップ」と回答。当初はクールな印象だったが、“ひらパー兄さん”としての姿を見て「こんな一面もあるんだ」と感じたそう。岡田は「なるべく隠しておきたかった」と苦笑した。
竹野内は「キュルキュル」と表現され戸惑いながら照れ笑い。「目がすごくキラキラしていて、水分がすごく多いなと思った」と理由を明かすと、竹野内も小八重について「皆さんにもこの距離で見せてあげたいぐらい、本当に目がきれい」と返し、会場を和ませた。
舞台あいさつにはほかに、吉田羊、坂東龍汰、原摩利彦、西川美和監督が登壇した。