
【動画】『東京ドーム公演記念 乗車準備会 僕たちは、超特急です!!!!!!!!!』SCREENX予告編
本作は、BLファンから高い支持を集める九號の同名人気漫画(徳間書店Charaコミックス刊)を実写映画化した作品。
大学生・日下部大地(柏木)は、姉の婚約者として現れた完璧なイケメン・井川淳(鈴木)に次第に惹かれていく。しかし、淳には誰にも明かしていない裏の顔が隠されていた。明るく甘い青春ロマンスとして始まった物語は、やがてダークでスリリングなサスペンスへと一変。罪と赦し、家族といったテーマも織り込みながら、予測不能な展開を描く。
メガホンをとるのは、第36回東京国際映画祭で「Amazon Prime Video テイクワン賞」を受賞した気鋭の楊礼平監督。同賞は、新たな才能を発掘し、日本映画業界に貢献することを目的に、東京国際映画祭とPrime Videoが共同で創設したもの。副賞としてAmazon MGMスタジオから、長編映画の企画提案やプロフェッショナルによる脚本執筆のメンターシップ、脚本開発の機会が提供された。楊監督はこうした支援と最大1億円の長編映画製作予算を活用し、本作の映像化に挑んだ。
楊監督の作品が東京国際映画祭で上映されるのは、第37回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門に選出された『雲ゆくままに』、第38回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門に選出された『名もなき鳥たち』に続き、3年連続となる。
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※原作・九號ほかのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■九號(原作)
この度『羊の皮を着たケモノ』を実写映画化していただくことになりました。辰巳と大地をはじめとした羊のキャラクターたちが、役者さんたちによって命を吹き込まれスクリーンで躍動するという現実に、感慨深い気持ちでいっぱいです。原作とはまた違った形でこの作品の世界がどのように広がっていくのか、皆さまにも楽しみにしていただけたらと思います。
■バディ・マリーニ(Amazon MGMスタジオ 日本責任者)
楊礼平監督が『羊の皮を着たケモノ』を見事に完成させ、東京国際映画祭という素晴らしい場で多くの方にご覧いただけることを誇りに思います。楊監督をはじめとするクリエイターやキャストの皆様の並々ならぬ熱意とご尽力に心より敬意を表します。Amazon Prime Video テイクワン賞は終了しましたが、楊監督は当賞が掲げる「新しい才能の支援」という想いに見事に応え、これほどまでに奥深く素晴らしいエンターテインメント作品を生み出してくださったことに深く感謝いたします。

