
7日(水)以降は広く秋晴れとなるでしょう。10日(土)からの3連休は全国的に行楽日和となりそうです。6日(火)午前9時現在も台風27号、28号、29号とトリプル台風が発生中です。小笠原諸島や本州の太平洋側は高波に警戒が必要です。
広く秋晴れ 3連休も行楽日和 一日の寒暖差に注意
7日(水)以降は広く秋晴れとなるでしょう。関東では9月は異例の長雨となりましたが、この先は安定した晴天が続きそうです。10日(土)からの3連休も広く行楽日和となるでしょう。13日(火)は九州では雨が降りそうです。
最高気温は札幌市や仙台市では22℃くらいの日が多く、日中は快適な陽気となりそうです。東京都心では25℃以上の日が多く、日中は半袖が活躍するでしょう。名古屋市や大阪市、福岡市では30℃くらいまで上がる日がありそうです。カラッとした暑さですが、体を動かす際などはこまめな水分補給を心がけてください。一方、最低気温は20℃を下回り、朝晩は薄着では肌寒く感じられそうです。一日の寒暖差が大きくなりますので、服装で上手に調節してください。
トリプル台風の影響は?

6日(火)午前9時現在も台風27号、28号、29号と3個の台風が発生中です。10月に3個の台風が同時に存在するのは5年ぶりです。
大型で強い台風27号は7日(水)にかけて小笠原近海から日本の東を北上する予想です。小笠原諸島や伊豆諸島、関東地方の海上ではうねりを伴い大しけとなるでしょう。海岸付近には近づかないようにしてください。
非常に強い台風28号は、西経域から進んできたハリケーン・ノロが日付変更線を越えて、日本の気象庁が監視する海域に入って台風となった越境台風です。台風28号は今後も西へ進み、南鳥島近海へ進んだあと、10日(土)は日本の東で向きを次第に北寄りに変えるでしょう。
マーシャル諸島の台風29号は、今後も発達しながら北西へ進み、9日(金)以降は強い勢力で南鳥島近海へ進む予想です。
3連休に小笠原諸島では台風29号の影響を受ける恐れがあり、今後の情報に注意が必要です。本州の太平洋側でもうねりを伴って波が高くなる可能性があります。
14日(水)以降も本州付近は晴れる日が多い

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14日(水)以降は本州付近では晴れ間の広がる日が多いでしょう。北海道はたびたび雨が降りそうです。沖縄は17日(土)から19日(月)にかけて雨が降りやすいでしょう。
10月後半も関東以西では夏日(最高気温25℃以上)の日がありそうです。まだ薄手の服もしまわずに残しておくと良さそうです。
